スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏地方大会7月30日(月)

夏の地方大会最終日。福井で福井工大福井と福井商の試合が行われ、
福井工大福井が延長11回サヨナラで勝ち、8年ぶりの甲子園を決め
ました。

★福井県大会
▽決勝(福井県営)
福井商
03010020100-7
00100500101x-8
福井工大福井
(延長十一回)
(商)中村文-門前
(工)菅原-真鍋
(福井工大福井は8年ぶり7度目の出場)

スポンサーサイト

夏地方大会7月29日―抜粋

地方大会も大詰め。29日は栃木、東東京、神奈川、愛知、大阪
、奈良、鳥取、愛媛の8地区で決勝が行われ、作新学院、成立学園
、桐光学園、愛工大名電、大阪桐蔭、天理、鳥取城北、今治西が
甲子園を決めました。作新学院、愛工大名電、大阪桐蔭、天理、
鳥取城北は春夏連続。成立学園は春夏通じて初。強豪の関東一を
破って勢いがつきました。桐光学園は5年ぶり。今治西は2年連続
の甲子園。

史上7校目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭が甲子園に乗り込みます。
<高校野球大阪大会:大阪桐蔭10-8履正社>
◇29日◇決勝◇舞洲球場
甲子園史上7校目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭が履正社を圧倒し、
4年ぶりの出場を決めた。初回に1点を先制されたが、その裏に
田端良基内野手(3年)の2ランなどで4点を挙げて逆転。4回
には5点を追加して大量リードを奪った。8回に履正社の猛攻に
あい、先発の藤浪晋太郎投手(3年)は8回途中8失点降板。2点差
まで迫られたが、最後は沢田圭佑(同)が締め、全国制覇した08年
以来の優勝を飾った。西谷浩一監督(42)は「大阪の代表として、
夏の優勝旗も取りに行きたい」と力を込めた。

2012年7月29日17時42分 ニッカンスポーツ・コムより

この試合でもたたみかける攻撃、圧倒的な長打力には目を奪われ
ました。とはいえ大量リードで雑になった守備、8回に突如崩れた
エースの藤浪など結果的にはひやひやの勝利。甲子園に向けての課題
も見られました。
復活の4番・田端がこの試合も大活躍。




激戦区の神奈川からは桐光学園。
<高校野球神奈川大会:桐光学園11-4桐蔭学園>
◇29日◇決勝◇横浜スタジアム
桐光学園の2年生エース松井が15三振を奪う力投でチームを甲子園
に導いた。「疲れが残っていた」という左腕は2回に2点の先制を
許したが、尻上がりに調子を上げ奪三振ショーを繰り広げた。6回
の打席では右足に死球を受け、チームメートに支えられながら一時
ベンチに下がったが、大歓声に迎えられマウンドに上った7回も
いきなり三振を奪ってみせた。
最後の打者も三振で仕留めた松井は「(予選で敗れた)189校の
思いを背負って全国制覇を目指す」と意気込んだ。

2012年7月29日18時52分 ニッカンスポーツ・コムより

2年生エースの左腕・松井裕樹は140キロを超えるストレートと
縦スライダーとカーブの変化球で神奈川大会6試合で通算46回
1/3で68奪三振の「ドクターK」。

投げ終わったあとに上体が三塁側に流れ、帽子もずれるいかにも
力投型といったタイプの投手です。

「高校ビッグ3」の1人、左腕・濱田の愛工大名電は9回土壇場で
同点に追いつき延長で東邦を振り切りました。
<高校野球愛知大会:愛工大名電3-2東邦>
◇29日◇決勝◇岡崎市民球場
愛工大名電が5年ぶりの夏甲子園出場を決めた。「高校ビッグ3」の
一角、浜田達郎投手(3年)が8回までに2点を失い0-2で9回を
迎えたが、瀬戸際でチャンスを作り、2つの暴投で労せず同点に。延長
11回に勝ち越し打が出て、浜田がその裏を抑えて甲子園切符をつかんだ。
注目を集める浜田は「(延長10回、足に)デッドボールが当たって
“絶対に抑えてやろう”となった」。当てた東邦にとっても“痛い”
死球となった。

2012年7月29日20時53分 ニッカンスポーツ・コムより



夏地方大会7月29日(日)

★栃木県大会
▽決勝(栃木県総合運動公園)
作新学院
000002100-3
000010000-1
宇都宮工
(作)筒井、水沼-高山
(宇)尾島、星-小栗
(作新学院は2年連続8度目の出場)

★東東京大会
▽決勝(神宮)
国士舘
000100002-3
020010001x-4
成立学園
(国)西川、田宮、本村-清水
(成)谷岡-小柳
(成立学園は初出場)

★神奈川県大会
▽決勝(横浜)
桐蔭学園
020010010-4
00031016X-11
桐光学園
(蔭)斉藤、檀上、横塚、辻中、菊池-森川
(光)松井-宇川
(桐光学園は5年ぶり4度目の出場)

★福井県大会
▽準決勝
敦賀気比
000000002-2
00201100X-4
福井工大福井

藤島
0000000-0
240200X-8
福井商
(七回コールド)

★愛知県大会
▽決勝(岡崎市民)
愛工大名電
00000000201-3
01001000000-2
東邦
(延長十一回)
(愛)浜田-中村
(東)丸山-柴田圭
(愛工大名電は5年ぶり10度目の出場)

★大阪府大会
▽決勝(舞洲)
履正社
100000070-8
40050100X-10
大阪桐蔭
(履)東、阪本、東野、鈴木-乾
(大)藤浪、沢田-森
(大阪桐蔭は4年ぶり6度目の出場)

★奈良県大会
▽決勝(佐藤薬品スタジアム)
畝傍
002001030-6
82300000X-13
天理
(畝)藤田、高原-土井
(天)中谷、井上、浅田-舩曳、山岸
(天理は2年ぶり26度目の出場)

★鳥取県大会
▽決勝(コカ・コーラウエストスポーツパーク)
鳥取中央育英
200020020-6
00430000X-7
鳥取城北
(育)箕浦-日下部
(城)平田、居地-木下
(鳥取城北は3年ぶり2度目の出場)

★愛媛県大会
▽決勝(松山中央公園)
今治西
000005100-6
100002000-3
川之江
(今)伊藤、中内-曽我部
(川)大西純、石田-大西達
(今治西は2年連続12度目の出場)

夏地方大会7月28日―抜粋

28日は埼玉、西東京、石川、岐阜、三重、滋賀、兵庫、和歌山
、山口、徳島、福岡、鹿児島で決勝が行われ、浦和学院、日大三、
遊学館、県岐阜商、松阪、北大津、滝川二、智弁和歌山、宇部鴻城
、鳴門、飯塚、神村学園がそれぞれ甲子園出場を決めました。
浦和学院は春夏連続、日大三は夏の甲子園2連覇を目指します。
智弁和歌山は延長の激闘を制して戦後最長となる8年連続の夏の
甲子園を決めました。鳴門、神村学園は春夏連続の甲子園。

昨夏の覇者を苦しめた佼成学園は9回土壇場で日大三に逆転を
許し38年ぶりの夏の甲子園はなりませんでした。
<高校野球西東京大会:日大三2-1佼成学園>
◇28日◇決勝◇神宮
佼成学園が日大三に逆転負けし、74年以来の夏の甲子園出場を逃した。
ここまで全試合完投の先発、磯崎紀大投手(3年)が好投。初登板と
なる左腕、渡辺弘輝投手(1年)への継投も決まって、8回まで1-0
とリードした。しかし、9回2死一、二塁から渡辺弘が、日大三・金子
凌也主将(3年)に2点逆転二塁打を浴びた。藤田直毅監督(49)は
「(渡辺弘続投に)悔いはないが、打った金子くんが素晴らしいという
こと。よく投げてくれた。大勝負に出たが。11個の四死球では
(日大三が)許してくれないということでしょう。(渡辺弘は)左の金子
くんのところまでと思っていた」と話した。好守を連発して接戦を演出
した吉田大成遊撃手(3年)は「準々決勝から(打撃で)迷惑をかけて
いたが、守備で主将としてできることをしようと思っていた。楽しんで
やれました」と涙はすぐに乾いていた。

2012年7月28日21時20分 ニッカンスポーツ・コムより

鹿児島では神村学園が3季連続の甲子園。
<高校野球鹿児島大会:神村学園11-3鹿児島実>
◇28日◇決勝◇県立鴨池球場
神村学園が鹿児島実を大差で破り、3季連続甲子園出場を決めた。1回に
相手守備の乱れを突いて5点を先制。その後も打線の勢いが止まること
なく、柿沢貴裕投手(3年)の本塁打など17安打で11得点をあげ圧倒
した。「ここまで大差がつくとは思わなかった。自分たちの目指す攻撃が
最後の最後でやっとできました。全国でも1つ1つ階段を上っていきたい」
と山本常夫監督(51)も喜びの涙を流した。

2012年7月28日19時49分 ニッカンスポーツ・コムより


春夏連覇を狙う大阪桐蔭は甲子園まであと1勝に迫りました。準決勝の
近大付戦では沢田投手が7回1安打完封の好投。

決勝で迎える相手は同じく選抜出場の履正社になりました。


愛工大名電も甲子園まであと1勝。決勝では東邦と対決です。奈良では
3季連続甲子園を目指した智弁学園が畝傍に敗れ準決勝で姿を消しました。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。