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日本代表チームと国体出場校

★アジアAAA選手権高校日本代表チーム
■監督 渡辺元智監督(横浜)
■コーチ斎藤智也監督(聖光学院)
    森士監督  (浦和学院)
メンバー
■投手
吉永健太朗(日大三)
原樹理(東洋大姫路)
釜田佳直(金沢)
歳内宏明(聖光学院)
松本竜也(英明)
北方悠誠(唐津商)
野田昇吾(鹿児島実)
■捕手
道端俊輔(智弁和歌山)
近藤健介(横浜)
佐藤大貢(東海大相模)
■内野手
板崎直人(作新学院)
横尾俊建(日大三)
宮内和也(習志野)
高橋周平(東海大甲府)
谷田成吾(慶応)
■外野手
畔上翔(日大三)
北川倫太郎(明徳義塾)
臼田哲也(東海大相模)

山口国体高校野球硬式の部(山口県宇部市ユーピーアールスタジアム)
出場する12校と補欠2校。
▽出場校
光星学院(青森)
能代商(秋田)
作新学院(栃木)
習志野(千葉)
日大三(東京)
金沢(石川)
智弁学園(奈良)
東洋大姫路(兵庫)
関西(岡山)
如水館(広島)
徳島商(徳島)
柳井学園(山口=開催地)
▽補欠校
唐津商(佐賀)
英明(香川)

※ 光星学院が国体出場を辞退したことにより、代わりに補欠校1位
の唐津商が出場することになった。
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選抜出場校プロフィール10

◆21世紀枠・東北・秋田 □県立
大館鳳鳴
☆学校プロフィール
正式名称○秋田県立大館鳳鳴高等学校
全校生徒○821人(女子373人)
野球部員○54人(マネージャー3人)
1898年(明治31年)秋田県第二尋常中学として開校し、
1901年に秋田県立大館中学と改称。戦後の学制改革に
より、大館鳳鳴高校になった。創立113年の伝統を
誇る伝統校で、進学率がほぼ100%を誇る秋田県有数
の進学校。設置学科は普通科と理数科。大館中時代に校長
を務めたこともある中馬庚は「BASEWBALL」を「野球」と
訳した人物として知られる。野球部の歴史も古く、開校の
翌年に創部されている。過去甲子園出場はなかったが、
今回21世紀枠で春夏通じて初の甲子園出場を果たした。
監督:斉藤広樹(34=秋田−中大)
・・秋田高3年時に春夏連続甲子園に出場。中大
卒業後は秋田県内の高校で臨時教師、非常勤講師
を務め、2007年に大館鳳鳴に赴任し野球部監督に
なった。
部長:戸沢亮(31=横手−筑波大)

◆21世紀枠・北信越・新潟 □県立
佐渡
☆学校プロフィール
正式名称○新潟県立佐渡高等学校
全校生徒○
日刊スポーツサイトでは821人(女子373人)
ベースボールマガジンでは633人(女子324人)
野球部員○41人(マネージャー2人)
1896年(明治29年)佐渡中学として創立された。佐渡島
の中心部に校舎があり、新潟市からフェリーで約2時間半
、港から学校までは車で30分ほどかかる。野球部は63年
に創部された。シーズン中はほぼ毎週末、県内外に遠征を
行うなどして近年力をつけてきた。08年夏には県大会準
優勝、今回21世紀枠での選出で春夏通じて初の甲子園
出場を手に入れた。進学校ながら部活動が盛んで、陸上
や空手など県内で好成績をおさめている。
監督:深井浩司(48=丸子実−淑徳大)
・・大学3年時には千葉大学野球リーグでベストナインに
選ばれた。卒業と同時に新潟県の教師になり、06年4月
から同校の野球部部長、8月に監督に就任した。
部長:小熊洋一(38=新潟江南−国学院大)

◆21世紀枠・四国・徳島 □県立
城南
☆学校プロフィール
正式名称○徳島県立城南高等学校
全校生徒○954人(女子466人)
野球部員○26人(マネージャー3人)
1875年(明治8年)に創立された徳島県内で最も古い高校。
戦後の学制改革により1948年に徳島第一高校になり、翌49年
に現校名の城南高校になった。野球部の歴史も徳島県内で
最も古く1898年に創部されている。グランドを他部と共有
するなど恵まれた環境とは言いがたいが、2006年から指揮を
取る森恭仁監督の元、近年力をつけている。文武両道を掲げ
ており、政財界や法曹界など多くの著名人を輩出している。
監督:森恭仁(43=城南−京都教育大)
・・高校、大学時代は主将を務めた。大学卒業後に川島高
で監督を務め、鳴門一高へ。鳴門一時代の04年夏甲子園出場
している。06年から同校の監督に就任した。
部長:須崎一幸(44=城東−徳島大)

箕島高の尾藤元監督ががんで死去

和歌山の箕島高を率いて1979年(昭和54年)に春夏連覇を果たした尾藤
公氏が6日、ぼうこう移行上皮がんのため和歌山市内の病院で亡くなら
れました。68歳。ご冥福をお祈りいたします。

尾藤氏は和歌山県生まれ。箕島高校時代は4番で捕手。同校の監督に
就任したのは66年のこと。監督3年目に東尾修投手を擁して早くも甲子園
(春)に出場した。その2年後の70年春には島本講平投手を擁して初優勝
を果たした。70年代前半に一度監督を退いた後に再び監督に復帰。77年
には2度目の選抜優勝。79年には石井毅投手と嶋田宗彦捕手のバッテリー
で(当時)史上3校目の春夏連覇を達成した。この時の星稜高校との延長
18回の死闘はいまも球史に残る名勝負として伝説になっている。その後
も甲子園で数々の名勝負を繰り広げ95年の夏の予選を最後に勇退。
ベンチで暖かく見守ることで、選手がのびのびプレーするようになった
という「尾藤スマイル」がお馴染みで、他校の高校野球指導者にも影響
を与えた。監督退任後は日本高野連技術・振興委員長などを務め高校野球
の発展に尽力した。

◆youtube
昭和54年夏 甲子園 箕島VS星稜 灼熱のマウンド 1/4
昭和54年夏 甲子園 箕島VS星稜 灼熱のマウンド 2/4
昭和54年夏 甲子園 箕島VS星稜 灼熱のマウンド 3/4
昭和54年夏 甲子園 箕島VS星稜 灼熱のマウンド 4/4

選抜出場校プロフィール9

◆九州・鹿児島 □私立
鹿児島実
☆学校プロフィール
正式名称○鹿児島実業高等学校
全校生徒○1291人(女子468人)
野球部員○65人(マネージャー2人)
1916年(大正5年)に創立。長らく男子校だったが、
95年より女子の募集をはじめた。野球部は32年に
創部され、96年春に全国制覇を果たすなど甲子園でも
好成績を残している。野球部OBにはソフトバンク
で活躍する杉内俊哉投手などがいる。部活動が盛んな
学校で、サッカー部も全国有数の強豪。サッカー日本
代表の遠藤保仁(G大阪)などを輩出している。また
駅伝部が12月の男子全国大会で優勝したのは記憶に
新しい。
監督:宮下正一(38=鹿児島実−NKK)
・・高校時代は春夏連続で甲子園出場。社会人時代も
都市対抗や日本選手権に出場した。04年に同校の
コーチに就任し、05年から監督を務める。
部長:浜田浩二(35=鹿児島実−熊本工大)

◆九州・福岡 □私立
九州国際大付
☆学校プロフィール
正式名称○九州国際大学付属高等学校
全校生徒○1227人(女子442人)
野球部員○61人
1958年(昭和33年)に八幡大学付属高校として創立。男子
部のみだったが63年に女子部を設立し、89年に現校名と
なった。2000年に中高一貫部を設置し、10年には男子部と
女子部を統合。野球部は学校創立と同時に創部された。
甲子園には過去春1度、夏3度の出場歴がある。野球部
OBにはオリックス捕手の日高剛などがいる。また野球
以外にもサッカー部も強い。バドミントン日本代表の潮田
玲子も同校の出身。
監督:若生正広(60=東北−法大−チャイルド)
・・高校時代は主将・エース・4番の大黒柱で甲子園出場。
現役を退くと埼玉栄、東北で監督を就任した。特に東北で
はダルビッシュ有を擁して03年夏に準優勝を果たした。
05年8月に同校監督に就任し古豪を見事に復活させた。
部長:佐伯健司(46=小倉−福岡教育大)

◆九州・熊本 □私立
九州学院
☆学校プロフィール
正式名称○九州学院高等学校
全校生徒○1043人(女子315人)
野球部員○61人(マネージャー4人)
1911年(明治44年)に創立。長らく男子校だったが、創立
80年を機に男女共学となった。国立大、有名私立大に多数
の卒業生を送り込むなど進学実績は高井。野球部は過去
春夏で10度の甲子園出場がある。63年夏と昨年夏には
ベスト8の成績を残した。野球部OBにはヤクルトの吉本
亮などがいる。野球以外では、インターハイ優勝経験の
あるサッカー部、自転車競技部、剣道部、陸上部なども
強豪として知られる。
監督:坂井宏安(53=九州学院−日体大)
・・現役時代は75年夏に甲子園出場。日体大卒業後、
銚子商高のコーチを経て、84年から九州学院高監督になった。
一度退いたが、95年8月に復帰し現在に至る。
部長:平井誠也(38=九州学院−熊本工大)
・・熊本工大時代には3度全日本大学野球選手権大会に出場
した。

◆九州・長崎 □県立
波佐見
☆学校プロフィール
正式名称○長崎県立波佐見高等学校
全校生徒○
日刊スポーツサイトでは462人(女子180人)
ベースボールマガジンでは455人(女子167人)
となっている。
野球部員○58人(マネージャー2人)
1950年(昭和25年)に県立川棚高校波佐見分校が設置される。
77年に独立し現在の校名となる。普通科と商業科があり、
特に普通科には珍しい陶芸デザインコースがある。野球部の
創部は79年で、平成以降めきめきと力をつけて96年夏は
甲子園初出場で準々決勝に進出した。県内では安定した成績
を残しており、公立の雄として清峰とともに活躍している。
野球部のほかにはサッカー部、女子バスケ部などが強い。
監督:得永健(41=波佐見−日体大−三菱重工長崎)
・・現役時代は甲子園出場なし。大学卒業後に三菱重工長崎
で3年間プレー。95年から同校のコーチとなり、03年に監督
に就任した。波佐見町内の病院に勤務している。
部長:宮原寛爾(53=佐世保工−日体大)
高校時代には春夏で2度甲子園に出場した。
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