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第85回選抜高校野球記事-まとめ

選抜甲子園組み合わせ 選抜甲子園は浦和学院が優勝
□2013年度注目選手
■北海道 投手 野手 ■東北 投手 野手 ■関東 投手 野手 ■東京 投手 野手
■北信越 投手 野手 ■東海 投手 野手 ■近畿 投手 野手 ■中国 投手 野手
■四国 投手 野手 ■九州 投手 野手
2013年第85回選抜高校野球出場校 補欠校 2012年秋季大会一覧
選抜出場校スポーツ紙の戦力評価 新チーム(秋~)試合結果
大会組み合わせ
■北海道
北照(北海道)2年連続5回目
■東北
仙台育英(宮城)6年ぶり10回目 聖光学院(福島)2年連続4回目
盛岡大付(岩手)3年ぶり3回目
■関東
浦和学院(埼玉)3年連続9回目 花咲徳栄(埼玉)3年ぶり3回目
常総学院(茨城)8年ぶり7回目 宇都宮商(栃木)34年ぶり3回目
■東京
安田学園(東京)初出場 早稲田実(東京)4年ぶり20回目
■北信越
春江工(福井)初出場 敦賀気比(福井)2年連続5回目
■東海
県岐阜商(岐阜)18年ぶり27回目 菰野(三重)初出場
常葉菊川(静岡)5年ぶり4回目
■近畿
京都翔英(京都)初出場 報徳学園(兵庫)2年ぶり19回目
大阪桐蔭(大阪)2年連続6回目  龍谷大平安(京都)5年ぶり37回目
履正社(大阪)3年連続5回目 大和広陵(奈良)28年ぶり2回目
■中国
関西(岡山)2年ぶり12回目 広陵(広島)3年ぶり23回目
岩国商(山口)初出場
■四国
高知(高知)2年連続17回目 鳴門(徳島)2年連続8回目
済美(愛媛)9年ぶり2回目
■九州
沖縄尚学(沖縄)5年ぶり5回目 済々黌(熊本)55年ぶり4回目
創成館(長崎)初出場 尚志館(鹿児島)初出場
■21世紀枠
遠軽(北海道)初出場 いわき海星(福島)初出場
益田翔陽(島根)初出場 土佐(高知)20年ぶり7回目
■東北絆枠
山形中央(山形)3年ぶり2回目
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浦和学院が選抜初優勝

浦和学院17-1済美

済美
010 000 000 =1
000 072 08X =17
浦和学院
【済】 安楽、山口、太田―金子
【浦】 小島―西川

【戦評】  浦和学院が18安打で17点を挙げた。3連投した済美の
エース安楽を攻略した。1点を追う五回無死二、三塁から小島の適時打で
同点に追い付くと、山根の2点適時打で勝ち越した。さらに高田の2点
二塁打などこの回は8長短打を集め、一挙7点。鋭いスイングで本来の
球威がない安楽を捉えた。六回にも2点を加え、八回には打者12人の
猛攻で、8点を加えて突き放した。先発の小島は8安打を許しながら、
コースを丁寧に突いて7三振を奪い、1失点完投。守備も無失策でもり
立てた。済美は二回に1点を先制したが、三回以降は好機を逃した。
準決勝まで全試合完投した安楽は9失点で、六回限りで降板した。
変化球主体の投球は、制球が甘くなった。五回の守備のミスも痛かった。

SANSPO.COM高校野球より

浦和学院が17-1の猛攻で済美を降しました。大会NO.1投手・安楽
投手と浦和学院の打線が注目されたこの試合、3連投の安楽は疲労で本来
の球威がなく、変化球で中盤までうまくかわしましたが、5回に浦和学院
打線につかまり6回で降板しました。その後も浦和学院は攻撃の手を
緩めず終わってみれば18安打17点で済美を圧倒しました。中盤で
大量リードをもらった浦和学院のエース・小島はこの試合も制球、緩急
をつけたピッチングが冴え1失点の完投です。浦和学院は今大会5試合
すべて圧勝のまさに横綱相撲で選抜記念大会を制しました。
浦和学院のみなさん本当におめでとう!
済美の安楽投手は連投の疲れで最後に敗れましたが、5試合772球を
よく投げました。また夏に甲子園に戻ってきてほしいです。



決勝

決勝は浦和学院と済美の顔合わせになりました。浦和学院は初の決勝進出。
済美は9年ぶりの決勝進出です。浦和学院が勝てば初優勝、埼玉県勢と
しては1968年大宮工以来45年ぶりの優勝になります。済美が勝て
ば初出場初優勝以来の9年ぶり2回目の優勝、愛媛県勢としてはその
時の済美以来の5回目の優勝になります。

■浦和学院-済美
いよいよ大一番投手力はほぼ互角だが、打力で浦和学院が優位に立つ。
焦点は、3試合連続本塁打を放った高田らがいる浦和学院の強力打線と、
大会ナンバーワン投手の済美・安楽との対決だ。浦和学院は高田に加え
、山根、木暮の中軸も好調。安楽の140キロ台の速球にも、ある程度
対応できるはずだ。ただ、安楽はスライダー、スローカーブで緩急
をつけ、ピンチでは150キロ台の直球で力勝負ができる。浦和学院
は安楽に球数を投げさせれば、連投の疲労もあり攻略の糸口が見えて
くるだろう。一方、浦和学院・小島は安楽と対照的に制球力で勝負
する。仮に崩れても、今大会2試合無失点の山口ら力のある救援陣が
控える。済美は4番・安楽の前にどれだけ走者をためられるか。
ロースコアに持ち込み、名将・上甲監督の采配も生かしたい。

毎日新聞4月3日朝刊19面より
◆決勝までの4試合データ比較
     打率 本塁打 盗塁 防御率 失策     
浦和学院 .320  3  4 0.55(小島)1    
済美   .279  1  3 2.03(安楽)5
大会NO.1右腕・安楽と浦和学院の打線の対決が最大の見どころに
なりそうです。安楽は準決勝まで4試合663球を投げ、疲労もかなり
あると思います。一方の浦和学院は序盤からの対戦相手に比較的恵まれた
こともありますが、主戦投手の小島が4試合失点2防御率0.55と抜群の
安定感があります。控えで登板した山口も3イニング無失点と安定して
います。これまでの戦いぶりとデータでは浦和学院が優位です。
済美は早めに打線が援護して連投の安楽を助けたいところ。
浦和学院が初優勝なるか。済美が2回目の優勝になるか。
12時半プレーボールです。

浦和学院-敦賀気比

済美-高知


済美3-2高知

高知
100 000 100 =2
000 110 01X =3
済美
【高】 酒井、坂本優、和田恋―前田、川上翔
【済】 安楽―金子
本塁打  土居、和田恋(高)、山下(済)

【戦評】  済美は2-2の八回、一死から山下が左翼へ勝ち越し本塁打
を放ち接戦にけりをつけた。済美は1点を追う四回、3四球で一死満塁
とした後、太田の三塁内野安打で同点。五回には山下の適時打で勝ち
越した。安楽は一回に土居、七回には和田恋にソロ本塁打されたが、
丁寧に投げて無四球。6安打に抑えて完投した。高知は1点を追う九回、
先頭の市川が右翼へ三塁打を放ち、絶好の同点機を迎えた。だが、後続
が安楽に抑えられて好機を逸した。

SANSPO.COM高校野球より

済美が高知との四国対決に競り勝って9年ぶりの決勝進出を決めました。
連投で疲れの見える済美・安楽は2本塁打を許すも気迫の投球で無四球
6安打2失点の完投。2番・山下の8回勝ち越しホームランで決着を
つけました。高知はこの試合も投手陣が力投しましたが、最終回
あと一歩及ばず。

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