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桐光学園・松井裕樹投手が高校公式戦300奪三振

桐光学園の松井裕樹投手が春季神奈川県大会準決勝・日大藤沢戦での12
奪三振を記録し、公式戦30登板目で301奪三振。300奪三振の大台
に到達しました。300奪三振では、怪物投手といわれた江川卓(作新
学院)の26試合目(2年秋に達成)には及びませんでしたが、(新制
高校)甲子園最多20勝の桑田真澄(PL学園)52試合目、春夏連覇の
「平成の怪物」、松坂大輔(横浜)44試合目、田中将大(駒大苫小牧)
39試合目を上回るペースで奪三振を量産しています。

★2013年度春季神奈川県大会(地区予選から)松井投手の奪三振
32回 58奪三振
大師__ 登板せず
川崎工科 9回 15K
柏木学園 登板せず
湘南学院 2回 6K
横浜__ 9回 13K
横浜隼人 7回 12K
日大藤沢 5回 12K
桐蔭学園 登板せず

決勝の桐蔭学園戦では登板せずチームも敗れましたが、関東大会出場。
関東大会でもピッチングに注目です。

江川卓(作新学院)柳川商戦 

なんと、打者の胸元でボールが浮き上がっている

桑田真澄(PL学園)享栄戦

松坂大輔(横浜)京都成章戦


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何人言えますか?プロ現役の甲子園優勝投手

昨年、大阪桐蔭のエースとして春夏連覇を達成した阪神・藤浪投手が
プロ初勝利をあげました。大阪の高校で甲子園優勝、ドラフト1位で
阪神に入団と、まさに地元・大阪のスター選手です。松坂、田中らの
偉大な先輩の記録を塗り替えることができるか。

★プロ現役の甲子園優勝投手
▽98年春夏
インディアンス・松坂(横浜)「平成の怪物」と呼ばれ高3は春夏連覇。
夏決勝は無安打無得点試合。レッドソックスで50勝を挙げ、今季は
インディアンスとマイナー契約。
▽99年夏
ヤクルト・正田(桐生一)高3夏の甲子園は6試合で3完封。09年から
台湾リーグ・興農、BCリーグ・新潟を経て、12年に日本球界に復帰。
貴重な中継ぎ左腕。
▽01年夏 オリックス・近藤(日大三)高3夏の甲子園は決勝の近江
(滋賀)戦で2失点完投。昨季は登板1試合に終わり昨年11月に右肘を
手術。先発ローテーション復帰を目指す。
▽02年春 ロッテ・大谷(報徳学園)高3のセンバツは5連続完投。
昨季は救援から中1日の8月9日、西武戦(QVCマリン)で先発勝利。
豊富なスタミナでマルチに活躍する。
▽03年春 巨人・西村(広陵)甲子園に4度出場し9勝。昨季は守護神
として自己最多の69試合に登板し、セ・リーグ3位の32セーブ。今季
も不動のストッパーとして活躍。
▽04年春 広島・福井(済美)高2のセンバツで初出場初優勝。早大4年
では日本ハム・斎藤らと明治神宮大会優勝。1年目の11年は8勝。今季
は中継ぎで巻き返す。
▽05年夏 楽天・田中(駒大苫小牧)球界を代表するエース。甲子園は
高2夏に優勝、高3夏は決勝で日本ハム・斎藤擁する早実に再試合の末
敗れた。09年から4年連続2桁勝利。
▽06年夏 日本ハム・斎藤(早実)高3夏の甲子園決勝で田中(現楽天)
を擁する駒大苫小牧に延長再試合の末、勝利。昨季は開幕投手も務めたが、
今季は右肩痛でリハビリ中。
▽07年春 DeNA・田中(常葉学園菊川)高2秋からエースとして
活躍し高3のセンバツで優勝。多彩な変化球を武器に昨季は主に救援で
15試合に登板。今季は3年ぶりの勝利を目指す。
▽08年春 ソフトバンク・東浜(沖縄尚学)高3のセンバツ決勝で完封。
亜大では東都リーグ新の420奪三振、22完封。11日のオリックス戦
(ヤフオクドーム)でプロ初登板初先発した。
▽09年春 広島・今村(清峰)高3のセンバツ決勝で菊池(現西武)
擁する花巻東に勝利。セットアッパーとして昨季は球団新の29試合連続
無失点。侍ジャパンにも選ばれた。
▽09年夏 広島・堂林(中京大中京)高3夏の甲子園は4番・エースで
活躍し、決勝で先制2ラン。広島では昨季はチーム唯一の全試合出場を
果たし14本塁打。今季から背番号7。※打者に転向

スポニチアネックス 4月15日(月)7時1分配信より

エースではなかったですが、西武・十亀投手(愛工大名電)も05年春
控え投手として準決勝に登板して好投するなど優勝に貢献しました。
準優勝では03年春準優勝のロッテ・成瀬投手、西武・涌井投手(横浜)、
03年夏・ダルビッシュ投手、07年夏準優勝の広島・野村投手がプロ
で活躍中です。

98年甲子園決勝、松坂ノーヒットノーラン 

選手権05決勝 駒大苫小牧 田中将大 150km

09夏季甲子園?決勝?中京大中京(愛知)vs日本文理(新潟) - 堂林翔太投手

2003年春決勝 広陵vs横浜 1/20


選抜甲子園3本塁打

浦和学院の4番・高田涼太選手が準決勝の敦賀気比戦で選抜史上9人目
となる1大会3本塁打と史上2人目となる3試合連続本塁打を記録
しました。高田選手は旧チームからのレギュラーで、外角の変化球も
引っ張って左へ強い打球が飛ばせる強打者です。

▽3回戦
山形中央戦=6回、猛攻の口火切るソロホームラン
▽準々決勝 
北照戦=左越え

▽準決勝
敦賀気比戦=左中間越え(初球の変化球)逆転2ラン

★選抜甲子園3本塁打の選手
1979年第51回 阿部慶二(PL学園)
1983年第55回 藤王康晴(享栄)
1984年第56回 清原和博(PL学園)
1989年第61回 元木大介(上宮)
1990年第62回 高木浩之(享栄)
1992年第64回 松井秀喜(星稜)
1995年第67回 大森聖也(観音寺中央)
2001年第73回 下野輝章(東福岡)※3試合連続

元木大介(上宮)1989年


近畿勢6校姿消す…通算1勝以下は73大会ぶり

◇第85回センバツ高校野球大会9日目3回戦 大阪桐蔭4―5県岐阜商
(2013年3月30日 甲子園)
昨年の甲子園で春夏連覇を達成した大阪桐蔭は県岐阜商に4―5で敗れ、
史上初の3季連続優勝を逃した。9回には同点を狙った走者が本塁手前で
捕手にタックルし、守備妨害で試合は終了した。
大阪桐蔭が敗退したことにより、近畿勢6校は3回戦までに姿を消した。
近畿勢がセンバツで1校も8強入りできなかったのは、2010年の82回
大会以来、3大会ぶり5度目。勝利は大阪桐蔭が遠軽戦で挙げた1勝のみ。
近畿勢の大会通算1勝以下は、出場した6校全てが初戦敗退した1935年
の12回大会以来、73大会ぶり。

スポニチアネックス 3月31日(日)8時35分配信より

近畿勢の前評判は前年春夏連覇の大阪桐蔭に報徳学園、京都翔英が高く
評価されていましたが、1勝6敗と歴史的な惨敗を喫しました。
ベスト8進出の地区別では

北海道1校 東北2校 関東1校 北信越1校 東海1校 四国2校
になりました。
北海道は現在2勝1敗。東北は現在6勝3敗、一般出場枠では北海道2勝、
東北5勝1敗とかなり好調です。

■平成以降の地区別ベスト8進出校数
       北 東 関 東 北 東 近 中 四 九       
       海       信
       道 北 東 京 越 海 畿 国 国 州
1989(平元) 0 1 1 0 0 1 3 1 0 1
1990(平2) 0 0 1 0 1 1 2 0 2 1
1991(平3) 0 0 2 1 1 0 1 1 1 1
1992(平4) 0 0 2 1 1 1 3 0 0 0
1993(平5) 1 0 1 1 0 0 2 0 0 3
1994(平6) 0 0 1 0 0 1 4 0 1 1
1995(平7) 0 0 2 0 1 0 1 1 2 1
1996(平8) 0 0 1 1 0 0 2 2 1 1
1997(平9) 0 0 1 0 0 1 5 1 0 0
1998(平10) 0 0 3 0 0 0 3 0 1 1
1999(平11) 0 0 2 0 0 1 2 0 1 2
2000(平12) 0 1 3 0 0 0 2 0 1 1
2001(平13) 0 1 2 0 0 0 2 0 1 2
2002(平14) 0 0 1 0 1 0 1 2 3 0
2003(平15) 0 0 2 0 0 0 4 1 1 0
2004(平16) 0 3 0 0 0 1 1 0 2 1
2005(平17) 0 1 1 0 0 2 2 0 0 2
2006(平18) 0 1 1 1 1 1 2 0 0 1
2007(平19) 0 0 0 1 0 2 1 2 1 1
2008(平20) 0 0 2 0 1 0 4 0 0 1
2009(平21) 0 2 0 1 0 1 2 1 0 1
2010(平22) 1 0 0 2 1 2 0 1 0 1
2011(平23) 1 0 1 1 0 0 3 0 0 2
2012(平24) 0 1 3 1 0 1 1 0 1 0
2013(平25) 1 2 1 0 1 1 0 0 2 0
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