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注目選手―打者

打者では右打ちには強打者、左打ちには巧打者が揃ったと評判
です。
右の強打者、捕手・田村龍弘、ショート・北條史也(光星学院)
のクリーンアップは全国屈指。


強打の1番・捕手の森友哉、ケガから完全復活の「おかわり
2世」田端良基(大阪桐蔭)。


強肩強打の大型内野手・吉村昴祐(天理)。

フルスイングが持ち味の右の大砲・高橋大樹(龍谷大平安)。
足も速い。

巧みなバットコントロールで広角に打ち分ける投手兼外野手・
佐藤拓也(浦和学院)。

高校通算45本塁打のスラッガー・宇佐美塁大(広島工)。


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注目選手―投手

第94回全国高校野球選手権大会・夏の甲子園が明日開幕します。
日本高野連により参加投手の肩、肘の関節機能検査が行われ、
その結果、全投手の肩、肘異常なしと発表されました。
いよいよ明日、熱戦の火蓋が切って落とされます。史上7校目
の春夏連覇を狙う大阪桐蔭を筆頭に、選抜準優勝の光星学院、
左腕・濱田のいる愛工大名電の3校が軸になると見られています。
そのほか、九州無敗の神村学園、春夏連続の浦和学院、激戦区
神奈川を勝ち抜いた桐光学園も上位候補。6年連続の夏となる
聖光学院、3年連続の明徳義塾、戦後最長8年連連続となる智弁
和歌山など甲子園での戦い方を熟知したチームも名を連ね、
今大会も名勝負が数多く見られそうです。

注目選手は多数いますがなかでも今年の代で「高校BIG3」と
評された3人のうち、2人が甲子園に出場します。選抜優勝に
導いた右腕の藤浪晋太郎(大阪桐蔭)と濱田達郎(愛工大名電)。
藤浪は197センチの長身から投げ下ろす150キロ超のストレート
が威力十分。フォーク、スライダー、カットボール、ときおり
カーブも投げるなど多彩な変化球を持っています。フォークは
140キロ弱、スライダー系のボールも130キロ以上と既にプロ
顔負けのスピードボールを駆使します。

濱田は左腕から最速146キロ。通常はストレート140キロ弱です
が、ボールの回転数がかなり高いようで球速以上の伸びがあり
、直球で狙って三振が取れます。また内角を左右打者関係
なくズバッと突く度胸も満点です。

激戦の神奈川を勝ち抜いた左腕の松井裕樹(桐光学園)はノー
ワインドアップから体全体を使った躍動感あふれるフォーム
。角度を付けて真上から投げ下ろします。フォームを見る限り
ではいかにもノーコンの剛速球投手といったかんじですが、
四死球は9イニングあたり3~4個で制球は安定しています。

県内屈指の進学校を甲子園に導いた左腕・竹内諒(松阪)
最速148キロのストレート。

柿沢貴裕(神村学園)は140キロ台後半のストレートを持つ速球派。
打線でも4番にすわり予選で3本塁打を記録。


出場校データ―総合力(合計点)

1	盛岡大付	68.1 
1 神村学園 68.1
3 鳴門   67.1
4 浦和学院 66.1
5 作新学院 64.4
6 聖光学院 62.1
7 龍谷大平安61.3
8 大阪桐蔭 60.8
9 佐久長聖 60.7
10 愛工大名電59.6
11 常総学院 57.3
12 智弁和歌山56.7
13 日大三  56.5
14 桐光学園 56.1
15 東海大甲府55.7
16 光星学院 55.3
17 新潟明訓 54.9
17 倉敷商  54.9
19 明徳義塾 54.8
20 天理   54.5
21 仙台育英 50.1
22 富山工  48.7
23 広島工  48.1
24 札幌第一 47.7
25 今治西  45.9
26 立正大淞南44.4
27 旭川工  44.2
27 済々黌  44.2
29 県岐阜商 42.4
30 宮崎工  42.0
31 滝川二  41.9
32 木更津総合41.6
33 秋田商  40.5
34 遊学館  39.9
35 北大津  39.7
36 佐賀北  38.8
36 浦添商  38.8
38 佐世保実 38.1
39 常葉橘  37.9
40 飯塚   37.8
41 酒田南  36.9
42 高崎商  34.9
43 香川西  32.3
44 福井工大福井32.1
45 宇部鴻城 31.7
46 鳥取城北 30.6
47 成立学園 28.3
48 松阪   26.7
49 杵築   25.1
1位は盛岡大付と神村学園の2校。盛岡大付はスポーツ紙の
評価はほぼB評価でさほど高くありませんが、予選での抜群の
成績で1位になりました。予選決勝でプロ注目の大谷選手がいる
花巻東を打ち倒した力に期待です。神村学園は九州無敗、3季
連続の甲子園の豊富な経験、左右の安定した投手陣などでスポ
ーツ紙A評価。3位以降は春夏連続出場の鳴門、浦和学院、
作新学院、聖光学院が続きます。優勝候補筆頭の大阪桐蔭は
8位に甘んじました。スポーツ紙の評価はもちろんすべてA
評価(報知は特A)でしたが、予選での1試合1個強の失策
(49校中48位)、エースの藤浪が30回1/3で10失点したこと
で投手力の点数を下げました。愛工大名電は10位に入りました。
光星学院は予選での苦戦続きが響いて16位。個人的には総合
点数で1位になった盛岡大付と神村学園、春夏連覇を目指す大阪
桐蔭の活躍に期待しています。

出場校データ―守備力

▽1試合あたりの失策数
1 今治西  0.17
2 秋田商  0.20
2 明徳義塾 0.20
4 桐光学園 0.29
5 盛岡大付 0.33
5 聖光学院 0.33
5 佐久長聖 0.33
8 遊学館  0.40
9 浦和学院 0.43
10 新潟明訓 0.50
10 鳴門   0.50
10 宮崎工  0.50
13 札幌第一 0.57
14 東海大甲府0.60
14 福井工大福井0.60
14 智弁和歌山0.60
14 倉敷商  0.60
18 愛工大名電0.67
18 北大津  0.67
20 滝川二  0.71
21 香川西  0.80
21 佐世保実 0.80
23 旭川工  0.83
23 光星学院 0.83
23 仙台育英 0.83
23 作新学院 0.83
23 富山工  0.83
23 県岐阜商 0.83
23 松阪   0.83
23 立正大淞南0.83
23 飯塚   0.83
23 済々黌  0.83
23 神村学園 0.83
23 浦添商  0.83
35 木更津総合0.86
35 日大三  0.86
35 常葉橘  0.86
35 龍谷大平安0.86
39 常総学院 1.00
39 成立学園 1.00
39 広島工  1.00
39 宇部鴻城 1.00
39 佐賀北  1.00
44 高崎商  1.17
45 酒田南  1.20
45 天理   1.20
45 杵築   1.20
48 大阪桐蔭 1.25
49 鳥取城北 1.75
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