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選抜出場有力校―まとめ

選抜出場有力校をまとめました。北海道、北信越、東海、中国はほぼ確実。
関東・東京、近畿、四国の最後の枠にはそれぞれ早稲田実、大和広陵、済美
が当選する確率が高いです。東北は東北絆枠の予想が難しいですがおそら
く石巻商。九州は決勝の2校から下が難しいです。

  一般枠 当確◎ 有力○ 微妙△ 補欠●
北海道 北照     駒大苫小牧
東北 仙台育英
聖光学院
盛岡大付   酒田南
石巻商
関東 4+(1) 浦和学院
花咲徳栄
宇都宮商
常総学院
佐野日大
霞ヶ浦
前橋育英
 
東京 1+(1) 安田学園   早稲田実 日体荏原
創価
北信越 春江工
敦賀気比
    上田西
新潟明訓
東海 県岐阜商
菰野
常葉菊川 市岐阜商 静岡
東邦
近畿 京都翔英
報徳学園
龍谷大平安
大阪桐蔭
履正社
大和広陵 智弁和歌山
神戸国際大付
福知山成美
大商大堺
中国 関西
広陵
岩国商   岩国
四国 高知
鳴門
  済美
徳島商
英明
九州 沖縄尚学
済々黌
  創成館
尚志館
熊本工
宮崎日大
 
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秋季大会新チーム勢力図―九州

◇九州選抜出場校―4校(一般枠4校)
2012秋季九州大会


◇2枚看板、沖縄尚学
沖縄尚学は攻守にまとまっている。投手陣は左腕・比嘉、右腕・宇良
の「2枚看板」。ともに制球力があり4試合で5失点と計算できる。
チーム打率は3割1分。下位まで切れ目なく、4番・柴引の勝負強さ
が光る。
済々黌は今夏の甲子園を経験した左腕・大竹が投打の軸。4試合を
1人で投げ抜き防御率0・79。打っても4割6分7厘の打率を
残した。すきのない走塁と計16犠打という手堅い攻めが持ち味だ。
2年連続4強の創成館は1年時からエースの右腕・大野が成長した。
鋭いスライダーとカーブを武器に3試合連続完封。打線に安定感が
ほしいところだ。
尚志館は集中打が持ち味。走塁面と計9失策を記録した守備の改善が
課題となる。熊本工は左腕・山下に安定感があり、宮崎日大の188
センチ左腕・甲斐翼は将来性を感じさせた。【大島祥平】

毎日新聞 11月30日(金)10時10分配信より

年度別 選抜選考経過 1976年~

九州の出場枠は4校。九州大会で優勝した沖縄尚学と準優勝の
済々黌の2校は当確。九州の出場枠4校は大会ベスト4が
目安になっていますが、今回ベスト4で敗れた2校はいずれ
もコールド負けしているので、選考は意見が分かれそうです。
創成館は昨年もベスト4に残りながらも落選したこと、大会
では予選1位を2校破ったこと、大会3勝をあげたこと、
などの理由から当選しそうです。同じくベスト4の尚志館
はコールド完封負け、失策数などを考えると少し厳しいかも
知れません。ベスト8から沖縄尚学に惜しくも敗れた県1位
の熊本工、注目投手といわれる左腕の甲斐翼投手がいる宮崎
日大のどっちかが当選しそうです。

▽ 沖縄尚学―日章学園

▽ 長崎日大―門司学園

▽沖縄県予選決勝 宜野座―沖縄尚学


秋季大会新チーム勢力図―四国

◇四国選抜出場校―3校(一般枠3校)
2012秋季四国大会


◇高知、打線にパワー
高知は打線に力強さがあった。3番・市川、4番・和田恋を
中心にチーム打率3割7分1厘。和田恋は決勝で同点本塁打
を放つなど勝負強さを示した。投手陣は坂本優、和田恋、
1年生・酒井の右腕3枚。準決勝、決勝で計5失策した
守備陣は整備が必要だ。
鳴門も攻撃型のチーム。河野、伊勢、稲岡のクリーンアップ
はパンチ力がある。足を使った攻撃も仕掛けられ、得点力が
高い。済美は、1年生の大型右腕・安楽が光った。186センチ、
90キロ近い体から繰り出す速球は最速151キロ。準決勝の
鳴門戦で8連続を含む15三振を奪うなど将来性は十分だ。
徳島商は攻守にまとまりがあるが、右腕・坂本が準決勝で
大崩れしたのが痛かった。
池田は渡辺、名西の両1年生右腕が楽しみ。英明は1年生
左腕・赤川が面白い。【山口敬人】

毎日新聞 11月30日(金)10時10分配信より

年度別 選抜選考経過 1976年~

四国の出場枠は3校。地区大会優勝の高知、準優勝の鳴門
は当確。3校目は準決勝で敗れた徳島商と済美の比較に
なると思いますが、地域性、県順位の比較で済美が選ばれる
可能性が高いです。また済美は現役球児の中でも屈指
の投手と言われる右腕の安楽智大投手がいることも有利
になりそうです。

▽決勝 高知―鳴門

▽準決勝 鳴門―済美

▽準々決勝 高知―丸亀


秋季大会新チーム勢力図―中国

◇中国選抜出場校―3校(一般枠3校)
2012秋季中国大会


◇関西、打率4割3厘
関西は、1番・逢沢や4番・土井ら1年生が攻撃の中心になった。
17打数9安打の逢沢は、5盗塁と足でもけん引。土井も逆方向
への鋭い打撃で、「つなぎの4番」として役割を果たした。
チーム打率は4割3厘。投手では、4試合を1人で投げ抜いた
左腕・児山の制球力が光った。
広陵は本格派右腕・下石が投打にチームを引っ張った。直球は
140キロ台前半。準決勝では、13奪三振で完封し、打って
はソロ本塁打とセンスを見せた。3番・太田、5番・永谷にも
長打力がある。
岩国商では高橋が印象に残った。最速137キロの左腕は3試合
を1人で投げ、防御率0・69。岩国は小技を使った攻撃が持ち味。
1年生右腕・東は変化球を駆使して好投した。崇徳は機動力を
絡めた攻撃で8強入り。倉敷商は準々決勝で関西を追い上げた
集中打が光った。【細谷拓海】

毎日新聞 11月30日(金)10時10分配信より

年度別 選抜選考経過 1976年~

中国の出場枠は3校。中国大会優勝、神宮準優勝の関西、準優勝
の広陵は当確。3校目はベスト4の岩国商、岩国の比較になり
そうですが、県順位、敗れた試合の内容の両方で優位に立つ
岩国商が3校目で当選する可能性が高いです。

▽準決勝 広陵―岩国商 下石涼太投手(広陵)

▽準決勝 関西―岩国 児山祐斗投手(関西)


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