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阪神・北條、新バックスクリーン弾伝説作る!

新バックスクリーン伝説の始まりや!! 阪神のドラフト
2位・北條史也内野手(18)=光星学院高=が3日、
大阪・堺市内のオール狭山ボーイズグラウンドで始動した。
昨夏の甲子園の準決勝では中堅越えに2打席連発で放り込んだ
スター候補生。プロでも豪快アーチを再現し、新バックスクリーン
伝説を作ってみせる。
寒風を突き抜け伸びた打球はみるみる小さくなった。打ち初め
のロングティーでも、非凡なパンチ力が際立つ。中学時代の思い出
の地から、北條がプロ元年を踏み出した。代名詞でもある中堅方向
の本塁打へのこだわりを明かした。
「夏はバックスクリーンへ3本打てましたけど、高校通算25本の
うちでも、センターへは5本くらいしか打てていないので。
(プロでは)中堅から右への本塁打も増やしていきたいです」
昨年8月22日の甲子園準決勝・東海大甲府戦では2打席連続バック
スクリーン弾で、全国の野球ファンの度肝を抜いた。昨夏は全4発中
3発を中堅に突き刺したが、広角へ力強く運ぶ理想の打球を、プロ
でも再現してみせる。
「虎」と「バックスクリーン」。2つの言葉に伝説がある。生まれる
9年前の1985年に起きた「バース・掛布・岡田のバックスクリーン
3連発」だ。虎党なら誰でも知る伝説について18歳は「知っています」
と身を乗り出した。
近い将来、虎の4番を担うことを目標とする逸材だけに“新伝説”
さえ視野に入る。1人でも3連発をやってのけるか? そんな質問に
こう答えた。「そうなったらすごいですね!(すごすぎて)初夢にも
見ない(ような状況)ですけど」と目を輝かせ、活躍を思い描いた。
後略

サンケイスポーツ 1月4日(金)7時51分配信より

北條選手は光星学院の4番として春夏の甲子園で活躍しました。
夏の甲子園準決勝・東海大甲府戦では2打席連続バックスクリーン
のホームラン。プロでも新バックスクリーン伝説を作ることが
できるか。

◆準々決勝―桐光学園戦
好投手松井に対し、3番田村はストレートでタイムリー。
4番北條は変化球を狙い撃ちしました。

◆準決勝―東海大甲府戦

◆伝説のバックスクリーン3連発


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大谷二刀流でゲーム業界パニック

思わぬ二刀流余波が浮上した。日本ハムにドラフト1位で入団
する花巻東・大谷翔平投手(18)がゲーム業界にパニックを
巻き起こしていることが19日、判明した。プロ野球ソフトを
製作する各メーカーを苦悩させているのが、前代未聞の
「エース兼4番」でのプランだ。
投手と野手の両方で起用した登場キャラクターは前例がなく、
入団前から対応策に苦慮。大物ルーキーの動向が早くも、異業種
から熱視線を受けている。
二刀流挑戦が、思わぬ波紋を呼んでいた。大谷に頭を悩ませている
のはゲーム業界だ。これまでに「エース兼4番」の選手は皆無で、
未知のキャラクター。一体、どのように登場させればいいのか-。
投げれば最速160キロ、打てば高校通算56本塁打という逸材で、
プロ入り後はスター候補。25日に正式契約と入団発表を控え、
「日本ハム大谷」が誕生する前からフィーバーは始まっていた。
匿名を条件に取材に対応したゲームソフト会社の関係者は
「これまで、そういう選手はいませんでしたが、状況を見ながら
検討していくことになる」と、苦慮している現状を説明した。
ゲームは前年までの実績を基に選手データが作成されるが元来、
新人は未知数。二刀流となれば前例がないだけに、なおさら設定
が困難になる。どちらでブレークしていくかも不透明で、準備が
滞っているようだ。
携帯電話やスマートフォン向けのプロ野球カードゲーム「モバプロ」
を展開するモブキャスト社(本社・東京)の関係者も、同様だ。
「まだ何も決まっていません」。同ゲームでは投手カードと野手
カードに分かれている。大谷1人で2枚登場する可能性があるが
「(投手と野手)どちらに登録するかも分からないですから」
(同関係者)。どちらで大谷カードを作成するか、見通しは立って
いない。例年、シーズン開幕後にドラフト上位選手をルーキー
カードとして登場させているが、しばらくは静観して様子を見守る
つもりだ。【木下大輔】

2012年12月20日7時32分 ニッカンスポーツ紙面から

現在のゲームでも投手登録の選手をDHや代打で起用する設定
はできておらず対応に困っているようです。このあたりは昔の
ファミスタとかから進化してないみたいです。高校生が前代未聞
の投打の二刀流に挑戦するので、ゲーム会社の人たちも二刀流に
挑戦すればいいですね。

伝説のバントホームラン

小関バントホームラン


打者大谷と投手藤浪がプロ初対決か

甲子園春夏連覇の大阪桐蔭・藤浪投手と160キロをマーク
し打者としても評価が高い花巻東・大谷選手の夢のルーキー
対決が早くも来春のオープン戦で実現する可能性が出てきました。

打者大谷で藤浪とプロ初対決!?2・23オープン戦で実現も
「大谷VS藤浪」夢のルーキー対決が実現する。日本ハム入団が
決まったドラフト1位、花巻東・大谷翔平投手(18)が来春の
オープン戦で阪神のドラフト1位、大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(18)
と対戦することが14日、確実となった。栗山英樹監督(51)が対決
プランを明かしたもので、舞台は早ければ2月23日のオープン戦
(名護)。来年の球春は、WBCの前に宿命のライバル対決で一気に
盛り上がる。
球界の将来を背負っていく若い2人。ファンもその対決を心待ちにして
いる。チームより一足早く優勝旅行先のハワイから帰国した栗山監督は
夢プランを語った。
「一人でも多くのファンに喜んでもらえる対決をつくるのが使命だと
思っている。(どこで対決させるか)考えます」
大谷と藤浪。宿命のライバルが相まみえる舞台をどう設定するか。同日、
発表されたオープン戦日程。日本ハムの初戦は2月23日、キャンプ地の
沖縄・名護で相手は阪神だ。さらに3月9日には2人が沸かせた甲子園でも
阪神戦がある。いずれも対決の舞台としては申し分ない。現時点で藤浪の
2月中の実戦登板は微妙ながら、栗山監督は「藤浪は(ソフトバンクの)
武田と同じように来年(高卒1年目で)、勝てる投手。オープン戦から
投げられる状態で来ると思う」とし、藤浪の登板を前提に大谷をどこで
起用するかに言及した。
二刀流が決まっている大谷は、技術より体の状態がオープン戦出場の
ポイントだという。「いつ100%体を追い込める状態になるか。追い
込めれば投打ともに結果は出る」。まだ体が成長途上にある可能性もあり、
新人合同自主トレ、キャンプで状態を見極める方針。成長途上で無理に
追い込めば故障につながるだけに、指揮官は慎重で「キャンプ2軍スタート
も含め、見極めを間違えないようにしたい」とした。その一方で「打つ方は
(早い段階で)勝負できる」と続け、2・23は打者・大谷で、3・9には
投手・大谷で藤浪との対決の可能性も出てきた。
今春センバツでは、大谷が先制弾を放ちながら9失点。2失点完投の藤浪に
負けた。大谷は「現時点で負けている。成長して追い付いて一緒に戦えるよう
に頑張りたい」と言う。ライバルの存在が己の成長を高めることを知っているのだ。
今季、栗山監督は斎藤と楽天・田中の対決を星野監督とあうんの呼吸で2度
実現させている。クリアすべき条件はあるが、誰もが望む夢の対決。それは
大谷にとって飛躍の一歩となる。
◆今春センバツの大谷VS藤浪 3月21日、開幕日の第3試合で対戦。
花巻東の大谷は最速150キロをマーク。11三振を奪ったが11四死球と
制球を乱し、8回2/3を7安打9失点で敗れた。「出来は20点から30点
ぐらい。自分の実力不足」と唇をかんだが、打っては2回に大阪桐蔭・藤浪
から右翼席へ特大ソロ本塁打を放って意地を見せた。一方の藤浪は8安打
2失点で完投勝利。こちらも150キロをマークし、大谷より多い12三振を
奪ったが「(大谷の)ピンチでの粘りの投球には、自分もプレッシャーを受けた」
とライバルを称えた。

スポニチアネックス 12月15日(土)7時0分配信より

日本ハムは大谷選手を二刀流で、しかも守備の要である遊撃手と
しても育成する予定だそうです。漫画のような世界です。



【日本ハム】大谷が入団表明

日本ハムからドラフト1位指名された最速160キロ右腕の
花巻東・大谷翔平投手(18)が9日、岩手県奥州市内の
ホテルで球団との入団交渉に臨んだ。交渉後に記者会見に臨んだ
大谷は「本日、北海道日本ハムファイターズに入団させていただく
と伝えました」と話し、日本ハムへに入団する意思を正式に
表明した。

2012年12月9日19時42分ニッカンスポーツコムより

メジャー入りを表明していた大谷翔平投手ですが、日本
ハムの入団で落ち着きました。
日本人メジャーのバブルは既にはじけてしまっています
から、プロでの実績のない時点では行くのは危険です。
大谷選手はまず日本のプロで活躍、日本人選手の
切り札としてアメリカに行って活躍してほしいです。

投打に非凡な才能を見せる大谷選手



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