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選抜ベストナインとU18日本代表第1次候補

毎日記者が選んだベストナインと9月に行われるアジア選手権に出場
するU18日本代表の第1次候補です。

■毎日記者が選んだベストナイン
投手_ 田嶋大樹 (佐野日大)
捕手_ 高橋佑八 (龍谷大平安)
一塁手 河合泰聖 (龍谷大平安)
二塁手 吉田叡生 (佐野日大)
三塁手 岡本和真 (智弁学園)
遊撃手 吉田有輝 (履正社)
外野手 徳本健太朗(龍谷大平安)
___ 西村卓浩 (履正社)
___ 大下誠一郎(白鴎大足利)

投手は大会NO.1投手の前評判でベスト4の原動力となった佐野日大
の左腕・田嶋が選ばれました。優勝した龍谷大平安からは投手陣を
支えた捕手・高橋佑、決勝でホームランを打つなど.467の打率を記録
した一塁手・河合、50メートル5秒8の俊足で打線を引っ張ったトップ
バッターの外野手・徳本の3人が選ばれました。2本のホームランを
打ち、またリリーフとしても登板した大会NO.1打者・智弁学園の
岡本は三塁手で選ばれました。

龍谷大平安 河合泰聖・ホームラン(履正社戦/第86回選抜)


■U18日本代表第1次候補
▽投手
田嶋大樹_(佐野日大)
飯塚悟史_(日本文理)
田中空良_(豊川)
高橋奎二_(龍谷大平安)
永谷暢章_(履正社)
山岡就也_(広島新庄)
岸潤一郎_(明徳義塾)
伊波友和_(美里工)
山城大智_(沖縄尚学)
▽捕手
池田瞳夢_(関東一)
氷見泰介_(豊川)
高橋佑八_(龍谷大平安)
岸田行倫_(報徳学園)
▽内野手
直井秀太_(白鴎大足利)
深江大晟_(八戸学院光星)
吉田叡生_(佐野日大)
森奨真__(明徳義塾)
岡本和真_(智弁学園)
安里健__(沖縄尚学)
高浜祐仁_(横浜)
吉田有輝_(履正社)
▽外野手
大下誠一郎(白鴎大足利)
伊藤優輝_(駒大苫小牧)
浅間大基_(横浜)
徳本太朗_(龍谷大平安)
赤嶺謙__(沖縄尚学)

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第86回選抜大会は龍谷大平安が優勝

35年ぶりの近畿対決となった選抜甲子園決勝は龍谷大平安が6-2で
履正社を降し優勝しました。龍谷大平安は初回・先頭の徳本が三塁打
で出ると続く2番の大谷が内野安打ですぐに先制、履正社の先発・溝田
の立ち上がりを攻め試合を優位に進めると、再三のピンチを投手陣の
継投でおさえ、最終回には二番手・永谷から4番の河合が右越え2ラン
ホームランを放って勝負を決めました。

龍谷大平安 201 100 002=6
履正社__ 010 010 000=2
【龍】 高橋奎、元氏、犬塚、中田―高橋佑
【履】 溝田、永谷―八田
<本> 河合(龍)
【戦評】
競り合いでも余裕を感じさせた龍谷大平安は、攻守両面で履正社より一枚
上手だった。一回、比重が大きい先手争いで先頭の徳本の三塁打は効いた。
甘い球を最初の振りで捉えて右翼線へ。先制内野安打を放った大谷も、
球を見極めて押し出し死球につなげた後続打者も、大一番に臨む準備が
できていた。1点差とされた三回は二死一、三塁で石川の右前打で突き
放し、四回は徳本の一打で加点した。準決勝で完投した高橋奎を救援した
元氏は前日休養できたことで腕の振りが鋭く、八回一死満塁を託された
中田は見事な投球でピンチを脱した。履正社は得点圏に再三走者を置いて
も畳み掛けられず、八回の絶好機でも凡退。連戦の疲れが見える2番手
永谷が九回に4番河合に決定的な2ランを浴びた。

SANSPO.COMより

龍谷大平安は選抜初優勝。夏の全国制覇3回を誇る名門がまた新たに
甲子園に栄光の名を刻みました。



選抜高校野球大会-準決勝

準決勝1試合目は後半に激しい点の取り合いになり、履正社が土壇場で
主将・金岡の同点ホームランで追いつき、延長で一挙5点をあげ突き放し
ました。豊川は8回に4連打もあって一時は逆転、エース田中を含め
6人の投手継投で総力戦になりましたが、延長の5失点で力尽きました。
2試合目は強打の龍谷大平安が疲れの見えた佐野日大・田嶋を打ち込み
8-1で快勝しました。佐野日大は序盤のチャンスに牽制死などで
得点できず流を引き寄せることができませんでした。

□1試合目
履正社 000 002 311 5=12
豊川_ 010 100 050 0=7
【履】 溝田、永谷―八田
【豊】 阿部、田中、杉田、大河内、伊藤、氷見―氷見、今井
<本> 金岡(履)
【戦評】
両チームで31安打が乱れ飛び、延長戦にもつれた激しい競り合いを
履正社が制した。7-7の十回、2安打と四球で無死満塁と攻め、押し
出し死球で勝ち越し。さらに辻の中前への2点適時打などで畳み掛け、
この回5点を奪った。逆転された直後の九回に金岡の左越えソロ本塁打
で追い付いた粘りをつなげた。豊川はエース田中が攻略されても、
2-6の八回に二死一、二塁から4連打で一度は試合をひっくり返した。
しかし最後に力尽きた。

SANSPO.COMより

□2試合目
佐野日大_ 000 001 000=1
龍谷大平安 030 010 22X=8
【佐】 田嶋―佐川
【平】 高橋奎―高橋佑
<本> 徳本(龍)
【戦評】
投打ががっちりかみ合った龍谷大平安が快勝した。二回一死二塁で高橋佑
が先制打を放つと、二死後に徳本が変化球をさばいて右越え2ラン。五回
は3連打で1点。七回は失策を足場に徳本の三塁打などで2点を加えた。
高橋奎は1失点完投。要所で勢いが増し、けん制で2度アウトを取るなど
落ち着いていた。佐野日大の田嶋は制球が狂い、10安打を浴びた。打線
は3安打した一回に無得点に終わるなど、序盤の再三の逸機が響いた。

SANSPO.COMより

決勝は履正社VS龍谷大平安の近畿対決になりました。両校は昨秋の近畿
大会準決勝で対決し、その時は龍谷大平安が11-7で勝っています。
履正社は今日の試合のような内容が悪く厳しい展開でも粘って勝つなど、
大阪の強豪から全国の強豪になったという印象でした。夏の全国制覇3回
を誇る龍谷大平安は意外にも選抜は初の決勝進出です。35年ぶりの選抜
近畿決勝対決はどちらが勝っても初優勝になります。
打撃力のある両チームだけに7点勝負ぐらいか、投手継投の
タイミングもポイントになりそうです。

龍谷大平安vs履正社 ダイジェスト(2013秋季近畿大会・準決勝)


選抜高校野球大会-準々決勝

31日は準々決勝4試合が行われました。1試合目は履正社が序盤に
リードを広げて試合の主導権を握り、投げては溝田、永谷の2投手の
継投で2失点、福知山成美との近畿対決を制しました。2試合目も
同じような試合展開で、豊川が初回の速攻でいきなり3点を奪い序盤で
リードを広げ試合を優位に進め、優勝候補の沖縄尚学に快勝しました。
エース・田中は低めをていねいに突き9安打完投。3試合目は佐野日大
がサヨナラのピンチを好守備で切り抜け明徳義塾との延長戦を制しました。
4試合目は龍谷大平安が序盤に4点のリードを許すもじわじわと追いつき
延長10回、サヨナラ勝ちをおさめました。桐生第一・山田は前々日・
前日に続く登板で力投しましたが、最後は暴投で力尽きました。

□1試合目
福知山成美 000 000 020=2
履正社__ 140 001 00X=6
【福】 石原、足立―佐野
【履】 溝田、永谷―八田
【戦評】
投打のかみ合った履正社が快勝。一回一死二塁から吉田の三塁打で先制。
二回は二死満塁から吉田が走者一掃の三塁打を放つなど5長短打を集め
4点を奪った。溝田は要所を締め八回途中まで2失点。救援した永谷は
無安打に抑えた。福知山成美は石原が甘い球を痛打された。打線も3併殺
で好機を逃し、八回に2点を返すにとどまった。

SANSPO.COMより

□2試合目
豊川__ 321 000 000=6
沖縄尚学 000 100 010=2
【豊】 田中―氷見
【沖】 山城、久保―伊良部
【戦評】
豊川が序盤の猛攻で主導権を握った。一回一死三塁から氷見、高桑、
伊藤の3連打で3点を先行すると、二回は氷見の適時打などで2点、
三回にも山田の二塁打で畳み掛けた。田中は直球と変化球を低めに
集めて2失点で完投。守備も乱れて失点を重ねた沖縄尚学は四回に
上原康の適時打、八回は2二塁打で反撃したが、九回の好機は逃した。

SANSPO.COMより

□3試合目
佐野日大 112 000 100 02=7
明徳義塾 100 004 000 00=5
【佐】 田嶋―佐川
【明】 岸―水野
【戦評】
佐野日大は延長十一回二死満塁で、七回に同点犠飛の4番稲葉が詰まり
ながらも遊撃に内野安打して勝ち越し。続く小泉の左前打で2点差と
した。十回一死満塁の守備では二遊間の当たりを遊撃手の竹村が好捕
し、併殺で切り抜けた。明徳義塾は六回に5連打などで4点を挙げ、
一度は逆転した。七回と十一回は敬遠策が功を奏さなかった。

SANSPO.COMより

□4試合目
桐生第一_ 040 000 000 0=4
龍谷大平安 011 000 200 1=5
【桐】 東宮、糸井、高野、山田―小野田
【龍】 元氏、中田、高橋奎―高橋佑
【戦評】
龍谷大平安が徐々に追い上げ、延長戦をサヨナラ暴投で制した。4-4
で迎えた十回、河合の投手強襲安打を足場に2四球などで一死満塁とし、
山田のこの回2個目の暴投で河合が本塁を陥れた。桐生第一は二回、
3長短打に失策も絡んで4点を先制したが、その後は無得点。3日連投
の山田が七回に同点とされ、最後に力尽きた。

SANSPO.COMより

これでベスト4が出そろいました。3年ぶり4強入りの履正社、初
出場から優勝候補を次々倒して勢いに乗る豊川、大会NO.1投手の
左腕・田嶋がいる佐野日大、サヨナラで40年ぶりの選抜4強を果た
した龍谷大平安の顔ぶれになりました。打撃力があり、安定した2投手
を擁する履正社が一歩リードか。

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