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秋の大会大阪ベスト8

このところ忙しくてホームページの作成から遠ざかっていましたが、
気づいたら大阪の秋季大会ではベスト8が出揃っていました。
◆近大付−大体大浪商
◆大阪桐蔭−PL学園
◆大冠−東海大仰星
◆大産大付−履正社
ここまでの試合ではPL学園の安定した戦いぶりが目立ちます。
公立で1校残った大冠は大阪の公立ではかなりの強豪。夏前の練習試合では
横浜も倒したこともあるらしいです。
選抜準優勝の時の愛工大名電も夏前の練習試合で交野に負けたことも
あったみたいですから、もっと多くの学校が上位進出してもおかしくない
と思うのですが、最近は全体的に私学に押され気味です。
旧チームの大阪桐蔭と比較すると迫力では劣るかも知れませんが、
相変わらず大阪のレベル自体はかなり高レベルのようです。
過去の秋季大会の試合結果・秋の予選成績はようやく1977年だけ作成しました。
とは言うものの、夏の予選と違い毎日試合が行われるわけではないですから、
縮刷版で探すのも一苦労です。できていない箇所も多くありますが、
わかり次第載せていこうと思います。





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秋季地区大会

現在選抜選考の重要な資料となる秋季地区大会のが県大会行われていますが、
私のホームページで過去の結果を作成することにしました(77年秋以降)見本
この秋季地区大会はやはり夏と違い、県大会の段階ではあまり新聞では
詳しく掲載されていません。以前あるサイトで秋季大会各県大会のベスト8以降
のスコアが載っているのを見て、「この情報は一体どこで調べたのだろう」
と思っていました(現在そのサイトを見ることはできませんが)。
国立国会図書館関西館でこの情報が見つかるだろうと思っていろいろと調べて
みましたが、残念ながら見つけることはできませんでした。
この秋季地区大会の過去の結果は毎日新聞縮刷版を参考にさせていただく
ことにします。

サヨナラボーク

甲子園でのボークにまつわるエピソードとして1998年夏の豊田大谷VS宇部商
の宇部商・藤田投手のサヨナラボークは有名な話です。高校野球全国大会での
サヨナラボークというのは史上唯一の珍しい記録だと思っていましたが、
高校軟式の優勝野球大会1966年(昭41年)第11回大会ではなんと決勝が
サヨナラボークで決着という非情な結末だったことを最近知りました。
この決勝での戦評を”全国高等学校軟式野球選手権大会50年史
(日本高等学校野球連盟)”から一部引用します。
北海の丹下と中京商の大槻の迫力ある投げあいで延長に入った。
12回、北海は先頭の梶谷が四球で出塁し、すかさず二盗した。これが生きた。
丹下の投ゴロで三進、打者・五十嵐への第2球を前に、大槻が3塁に牽制球
を投げたが、この時、右足をプレートの前に外したため、ボークと判定され、
梶谷が本塁を踏んで決勝点。長い緊張感がもたらした思いがけぬ大槻の不覚
だった。

全国大会の記録でいえば、サヨナラボークも、離島勢初の全国大会出場も、
分校勢初の全国大会出場も、北海道勢初の全国制覇も、東北勢初の全国制覇
(硬式はまだ優勝していない)も、軟式が硬式よりも先を行っていたという
ことになるんですね。






高校別プロ野球選手

日米親善試合は日本の2勝1敗で終わり、現3年生のチームは国体を残す
のみとなりました。ドラフト候補の佐藤由投手(仙台育英)がなんと157キロ!
を記録したということで、大阪桐蔭の打者・中田選手と共に高校生のドラフトの
目玉になりそうです。それにしても高校生が157キロなんて自分が現役の頃では
とても考えられない数字です。バッティングセンターの160キロを何度か
挑戦したことがありましたが(当てるのが精一杯でした)、あのスピードの
まっすぐに加え変化球もあるわけですから・・
私はドラフト候補の選手のフォームを見て細かく分析するほどの知識はないので、
ドラフトの選手の細かい情報はホームページで紹介することはできませんが、
先日”アマチュア野球(日刊スポーツグラフ)”を見ていて新コーナーのアイデア
がなんとなく浮かびました。アマチュア野球ではPL学園の年度別のプロ野球
輩出選手を紹介していましたが、これをヒントに面白いコーナーが出来上がる
ような気がします。
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