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近畿大会ベスト8

この時期の土日はプロ野球の日本シリーズもありますが、やはり気になるのは
秋の近畿大会の結果です。大阪は履正社が初戦突破しましたが、東海大仰星と
PL学園は姿を消しました。負けた2校は和歌山と奈良のそれぞれ1位の強豪
相手ということで、大阪予選突破順位が響いたという印象です。
大阪からはもうずっと選抜出場校が出ていることから、履正社の選抜出場は
かなり確率が高くなりました。各県の1位校はすべて初戦を突破したことを
考えると、ベスト8以降でかなり点差の開いたゲームがあったとしても
初戦敗退の学校の選抜出場はかなり厳しくなりました。

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不足部分の追加2

読者の方から国体の未完成部分の試合の結果を何試合か教えていただき
ました。ありがとうございました。
これをきっかけに未完成部分を全部完成させてしまおうと、図書館で縮刷版
を調べてきました。これまで不足部分のあった1950年、1951年、1957年、
1959年、1960年のうち、1957年、1959年、1960年は全試合の結果が判明した
ので、追加しました。
1950年、1951年の2年分に関しては、高校野球の歴史関係の書籍をいろいろ
と調べてみようと思います。
ところで国体や神宮大会で達成されたノーヒットノーランは全く調べて
いませんでしたが、国体初のノーヒットノーランは元東映選手である平安の
藤野隆司投手が達成していたことがわかりました。

◆国民体育大会1959年(昭34年)第14回大会 (神宮球場)

八尾 000 000 000 =0
平安 000 000 10X =1

秋の近畿大会

秋の近畿大会が開幕しました。履正社、智弁和歌山、東洋大姫路が軸に
なるとのことです。報徳学園が強いと思いましたが、今日の試合を速報サイト
で確認したところ平安との試合で初戦敗退。兵庫は1位の東洋大姫路が
初戦突破したため、初戦で敗れた報徳学園と神戸弘陵は甲子園出場が厳しく
なりました。来週の智弁和歌山VS東海大仰星は2年連続の対決。
天理VSPL学園も注目のカードです。
これまで時々奈良大会の上位に進出していた奈良大付は1勝して春夏通じて
初の甲子園出場に近づきました。あまりよく知らない学校ですが、
昔はやんちゃでならし、現在はかなり偏差値が高い学校らしいです。
奈良の有力中学生選手は随分県外に野球留学していますが、甲子園出場を
決めれば、これから天理、智弁学園、郡山の脅威になるような存在に
なりそうです。

不足部分の追加

歴代全国大会内にある
明治神宮大会1930年(昭5年) [神宮10周年]
に不足部分があったので
1回戦の4試合分を追加しました。大阪朝日新聞の縮刷版で調べたところ、
愛知商VS平安の試合のスコアを見つけることはできませんでした。
記録は昔のものに遡るほどあいまいですね。
先日も掲示板で戦前の明治神宮大会で海草中が5連覇したと書いてありました
が、これはおそらく4連覇のはずですし、それ以外にもまだまだ自分の参考
にした資料と食い違うものがかなりあります。
私はデータにはかなり入念な確認作業をやっていますが、時には鈍感力も必要
かも知れません。
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