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奪三振記録

ホームページ内では紹介せずにブログでだけ紹介している中途半端に作った
コーナーもいくつかありますが、またしても新コーナーを作ることにしました。
高校野球 奪三振記録。投手としての名誉といえば完全試合、ノーヒット
ノーラン、更には奪三振記録ですから、ノーヒットノーランのコーナーを作った
からには奪三振も作らなければと思いました。これから作成開始です。
甲子園と夏の地方大会だけではなく、春秋の地方大会も作成していく予定です。
奪三振といえば記憶に新しいのが、昨年選抜の帝京・大田阿斗里投手の奪三振
20。これはPL学園・戸田善紀投手の21記録に惜しくも及ばずタイ記録、
新記録とはなりませんでしたが、これこそが投手の醍醐味といえる素晴らしい
投球でした。さて、”高校野球 奪三振記録”では甲子園記録は奪三振記録の
コーナーに載せていますが、番外編ともいえる練習試合での奪三振記録を
少し挙げてみると、
京都商・沢村栄治投手の市岡中に対して延長13回(15回との説もあり)
のなんと31奪三振!、練習試合としては伝説として語られる
育英0−0大阪学院大高(延長15回)の鈴木啓示・江夏豊両投手の
投げあい、鈴木投手が奪三振27、江夏投手が奪三振15。これは公式戦か
練習試合か未確認ですが、浪商の尾崎行雄投手の9回26奪三振という
とんでもない記録もあります。
さらにアメリカに目を向けてみると、27奪三振ノーヒットノーランを
達成したロン・ネッチアイ投手、数々の信じられないような伝説を持つ
サチェル・ペイジ投手が奪三振記録として有名です。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
ロン・ネッチアイ
サチェル・ペイジ・・
9回裏にわざと走者をためて無死満塁にし、しかも野手を全員ベンチへ
引き上げさせて打者に勝負を挑み、観客を沸かせたという逸話も残っている


こういう猛者がプロ野球界にいれば、もっと盛り上がるかも知れませんよね。



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選抜特集3

選抜特集の3です。
選抜の都道府県別勝率と勝利数を調べてみました。選抜の場合は都道府県に
よって参加校自体の数が全然違うので、勝率に関してはあまり参考にならず、
なかなか正確な格付けというのは難しいですね。
選抜での2〜3年間の躍進で一気に都道府県ランキングの格付けアップを果
たした都道府県をいくつかピックアップしてみました。
(左から 勝 負 優勝 準優勝 勝率 勝利順位 勝率順位)

03山形_ 4 08 0 0 .333 45 39
05山形_ 9 10 0 0 .474 40 19


85栃木_ 14 13 1 1 .519 24 14
88栃木_ 22 16 1 2 .579 21 5


91埼玉_ 13 14 1 0 .481 30 18
93埼玉_ 20 16 1 1 .556 24 8


70東京_ 31 41 1 3 .431 8 24
72東京_ 44 42 3 4 .512 6 16


97神奈川 38 33 2 3 .535 15 13
00神奈川 51 35 4 3 .593 11 4


49静岡_ 08 16 0 0 .333 13 17
52静岡_ 16 17 2 0 .485 09 11


03愛知_ 142 96 09 7 .597 3 4
05愛知_ 154 99 10 8 .609 2 3


80大阪_ 80 81 3 5 .497 3 19
82大阪_ 92 83 5 5 .526 3 14


76和歌山 50 65 2 2 .435 4 23
79和歌山 62 68 4 2 .477 4 22


82徳島_ 40 25 3 2 .615 11 3
86徳島_ 54 28 5 2 .659 08 2


87愛媛_ 32 30 2 1 .516 14 14
90愛媛_ 42 32 3 2 .568 12 6


82高知_ 51 28 2 5 .646 6 1
85高知_ 61 30 3 5 .670 6 1


98沖縄_ 05 21 0 0 .192 40 46
01沖縄_ 13 22 1 0 .371 34 36

大阪は81〜82年にPL学園が2連覇していますが、この間他に出場
した2校で2勝2敗だったので計12勝2敗、もともと試合数が多いこと
もあり、それほど大幅な勝率アップにはなっていません。その後もPL学園
の大活躍は続きましたが、他の出場校が少し足を引っ張った形でそれほど
目だった勝率アップではありません。とはいえさすがに勝利数は
すごい増えています。
98〜00年に大活躍した神奈川はこの間13勝2敗で勝率が13位→4位
にアップ。近年では一番目立つ躍進です。最近では04〜05年の愛知の
12勝3敗の優勝1・準優勝1という活躍が目立ちます。
2〜3年間での選抜での大活躍では東京も負けていません。
71〜72年では東京勢2連覇。特に72年は東京勢同士の決勝。この時の
準優勝の日大三が1敗したのみで、東京勢はこの2年間13勝1敗という
ずばぬけた成績を残しています。
88〜90年の愛媛も10勝2敗、優勝1・準優勝1の好成績。そのうち
9勝は初出場校の2校によるものですから、愛媛はレベルの高い県だと
改めて感じさせます。



連続無安打無得点

最近、仕事が定時で終わったら毎日のように図書館に寄って、縮刷版や
野球関連の本を読んできた甲斐あって、かなりの情報を手に入れることが
出来ました。高校野球ノーヒットノーランのコーナーもなかなか充実して
きました。
夏の地方大会 連続無安打無得点イニング記録も作ってみました。
今のところわかっているのは、夏の地方大会で23回以上連続無安打無得点
の記録を達成している投手は、36回の江川投手(作新学院)、24回の
沢村投手(京都商)、23回の権投手(明大中野)、また回数は判明して
いませんが少なくとも25回以上は記録している高橋投手(静岡商)の4人
です。高橋投手は3回戦、4回戦、準々決勝の3試合で連続無安打
無得点。準決勝の富士宮北との試合でも完投、初回に失点したことはわかって
いるので、2回戦での投球内容がわかれば連続無安打無得点の回数も判明
します。継投記録なら昨年の横浜の21回というのがあります。
昔の剛速球投手の伝説では、○○投手は150キロ、160キロは出ていた、
という話もよく言われますが、実際はどうだったのでしょうか。実際は
140キロ台後半で、初速と終速の差が少なかったのではないか、とも
考えられます。でも阪神の藤川球児投手の直球の話では初速と終速の話は
ガセネタだったらしいですし、結局大昔の投手は何回を無安打無得点に
押さえた、とかのデータでしかそのすごさを証明することはなかなか
難しいんじゃないかな、と考えます。そう考えると、江川投手の記録は
誰が見てもすごいと思える数字で、まさに空前絶後の投手だったという
ことは間違いありません。
剛速球投手だった浪商・牛島投手は高3の時、八分の出来で直球の最高速度が
134キロだったというデータもあります(ちなみにドカベン・香川捕手
の二塁送球速度は113キロだったそうな。これはどのぐらいの肩の強さ
か判断しかねますが捕球してすぐさま投げる球のスピードとしては
かなり速いと思います)。昔の伝説というのは多少尾ひれがついて
語られていると考えて良さそうですね。


携帯で見る

ホームページ読者の方から「ケータイだときちっと表示されない部分がいくつ
かある」、というメールをいただきました。アクセス解析を見ると携帯から
閲覧されている方も結構いるのは知っていましたが、ほとんどそのことは
考えていませんでした。実際に自分の携帯でホームページを見てみると、
ほとんどマトモに見ることができませんね。これはちょっとまずいので、
これから少しずつページを小分けにしていく作業もしていきます。
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