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初戦県別対戦

初戦の甲子園夏県別対戦をまとめてみました。
◆1回戦  
−1日目−
◇ 駒大岩見沢 VS 下関工
<北海道★★>
<山口 ★★★>

夏の甲子園、この10年で4度目の対戦。しかも今回含めすべて初戦。
◇ 済美    VS 智弁和歌山
<愛媛 ★>
<和歌山★>

済美の上甲監督は宇和島東時代に選抜で智弁和歌山と対戦。9回に
大逆転許し優勝逃しました。リベンジなるか。
◇ 鳥取西   VS 木更津総合
<鳥取 >
<千葉 ★★★>

千葉が夏3連勝。過去2戦は大差。
−2日目−
◇ 日大鶴ヶ丘 VS 鹿児島実
<東京 ★★★★★>
<鹿児島★★★>

初戦では1番多い夏の甲子園9度目となる対戦。去年は帝京が神村学園
を降しています。
◇ 城北    VS 宮崎商
<熊本 ★>
<宮崎 >

九州対決は鎮西の1勝で熊本がリード。
◇ 智弁学園  VS 近江
<奈良><滋賀>
県別初対戦
<★★>
◇ 新潟県央工 VS 報徳学園
<新潟><兵庫>
県別初対戦
−3日目−
◇ 常総学院  VS 関東一
<茨城 ★>
<東京 ★>

茨城、東京の各1勝はいずれも今回の対戦校。
◇ 本荘    VS 鳴門工
<秋田 >
<徳島 ★>

徳島の1勝はあの板東投手の徳島商。
◇ 浦添商   VS 飯塚
<沖縄 ★★>
<福岡 ★>

九州対決は沖縄が1勝リード。
◇ 千葉経大付 VS 近大付
<千葉 ★>
<大阪 ★★★★★>

強豪地区同士の対戦ながら大阪が大きくリード。
−4日目−
◇ 本庄一   VS 開星
<埼玉 ★>
<島根 ★>

たがいに1勝。島根は5年前に江の川で勝利。
◇ 青森山田  VS 日本航空
<青森><山梨>
県別初対戦
◇ 慶応    VS 松商学園
<神奈川 ★★★>
<長野 >

神奈川3勝でリード。夏対戦は33年ぶり。
◇ 大府    VS 高岡商
<愛知 ★>
<富山 ★>

たがいに1勝。夏対戦は39年ぶり。
−5日目−
◇ 白鴎大足利 VS 清峰
<栃木 ★>
<長崎 ★>

夏は7年ぶり対戦。
◇ 東邦    VS 北海
<愛知 ★>
<北海道★★>

あまり勝率の高くない北海道も愛知には春夏いずれも勝ち越し
◇ 大阪桐蔭  VS 日田林工
<大阪 ★★★★>
<大分 ★>

大阪夏4勝中、PL学園が3勝。
−6日目−
◇ 桐生第一  VS 金沢
<群馬 ★>
<石川 ★>

ちょうど6年ペースで夏の対戦。
◇ 広陵    VS 高知
<広島 ★★>
<高知 ★>

広陵は春夏で高知勢に2連敗。今回はどうなるか。
◇ 浦和学院  VS 横浜
<埼玉 ★>
<神奈川★>

以前の対戦は原選手などのいた時代の東海大相模。
◇ 菰野    VS 仙台育英
<三重 ★>
<宮城 >

夏は2度目の対戦。
−7日目−
◇ 福井商   VS 酒田南
<福井 ★★>
<山形 >

福井勢の2連勝中。
◆2回戦
◇ 聖光学院  VS 加古川北
<福島 >
<兵庫 ★★★★>

兵庫勢4連勝中。内サヨナラ2度。
◇ 市岐阜商  VS 香川西
<岐阜 ★>
<香川 >

岐阜が大垣商の篠田投手で1勝
◇ 福知山成美 VS 常葉菊川
<京都 ★★★>
<静岡 ★>

2年前も福知山成美で静岡勢に1勝。
−8日目−
◇ 佐賀商   VS 倉敷商
<佐賀 ★>
<岡山 >

佐賀勢1勝は同じく佐賀商。
盛岡大付  VS  

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平成夏の甲子園、下馬評と結果

甲子園 下馬評と結果をホームページ内に公開しました。いまのところ平成
以降の夏の大会までできあがりました。
甲子園観戦の予備知識にはもちろん今大会の出場校の戦力分析、チーム紹介
をするのが一番ですが、過去の大会別で前評判の高いチーム、低いチーム
の甲子園での試合の結果を知るのもまた面白いです。
波乱の優勝といえば、やはり昨夏の佐賀北が挙げられますが、平成以降では
優勝したチームはどちらかといえば前評判も高かったチームが多いです。
トーナメントはリーグ戦と違い実力がそのまま反映するものではありません
が、それでもやはり実力校はいつもどおりの力を発揮できさえすれば、
成績も自ずとついてくるということだと思います。

大会別 作者 池田くんの個人的評価5段階

        レベル度   盛り上がり度 波乱度
1989平元第71回 ★★★    ★★★    ★★   
1990平2第72回 ★★★    ★★★★   ★★   
1991平3第73回 ★★★    ★★★★   ★    
1992平4第74回 ★★★    ★★★★   ★★ 
1993平5第75回 ★★★★   ★★     ★★★  
1994平6第76回 ★★★    ★★★    ★★★★★
1995平7第77回 ★★     ★★     ★★  
1996平8第78回 ★★     ★★★★   ★★★  
1997平9第79回 ★★★    ★★★    ★★  
1998平10第80回 ★★★★★  ★★★★★  ★  
1999平11第81回 ★★★    ★★★    ★★★ 
2000平12第82回 ★★     ★★★★★  ★ 
2001平13第83回 ★★     ★★     ★★ 
2002平14第84回 ★★★★   ★★★    ★★ 
2003平15第85回 ★★★    ★★★    ★★ 
2004平16第86回 ★★★★   ★★★    ★★★★ 
2005平17第87回 ★★★★   ★★★★   ★★★ 
2006平18第88回 ★★★★   ★★★★★  ★★ 
2007平19第89回 ★★★    ★★★★   ★★★★★

93年〜95年あたりは高校野球人気も少し下がってきたかなあ、と
思っていましたが、96年は奇跡のバックホーム、98は横浜の活躍、
2000年は智弁和歌山の打線・・で、再び盛り返してきたといったところ
です。個人的には智弁和歌山の猛打爆発の2000年は非常に面白かった
ですが、打撃ばかりが目立ち他の部分はどうか、という点もありレベル度は
★★の2点にしました。
最近の夏の甲子園も大会後半でドラマ続きですから、今年もまた、
なにか起こるのでないか、と期待しています。

史上最高に○○なスタメン

先日発売されたぶんか社のEX MAX!(エキサイティングマックス!)<毎月26日
発売>9月号に「各界の甲子園マニアが選ぶ史上最高に○○なスタメン」
というコーナーがあるのですが、このコーナー、私も雑誌の編集者の方から
取材の依頼をいただきました。というわけで高校野球百科事典の池田くんが
選んだ○○なスタメンも載っています。さて、池田くんは史上最高どんな
スタメンを選んだでしょうか。私の他に参加したのは高校野球小僧編集部の方
や森岡浩氏など高校野球のプロ&マニアの錚々たるメンバー。
高校野球ファン一見の価値ありです。
興味のある方はぜひ本屋さんにて。


戦力分析のサンプル

前回の選抜出場校の戦力分析の出来はいまひとつでした。例えば打率だと
3割を300点、3割5分(.350)を350点と換算していましたから、
要するに100点満点でいえば3割=30点と3割5分=35点にしていた
ということになります。打率で3割と3割5分では大違いなのに、
100点満点の30点と35点では大した違いではないので、この時点で
正しいデータ分析になっていません。
というわけで今回はすべて各項目100点満点に換算することにしました。
これなら前回よりは信頼できるデータになると思います。
週刊朝日甲子園増刊号を買って来たら早速作成開始です。
甲子園出場校 戦力分析
― 点数表 (地方予選成績参考) ―
◆打率  チームの通算打率
.183未満=0点〜.480以上=100点
◆長打率 チームの通算長打率
.284未満=0点〜.680以上=100点
◆選球眼 1試合あたりに選んだ四球及び死球
2.05個未満=0点〜7.00個以上=100点
◆機動力 1試合あたりの盗塁数
0.33個未満=0点〜3.30個以上=100点
◆投手力 主戦投手9イニングあたりの失点数
4.50以上=0点〜0.55未満=80点
全投球回の3割以上を投げた控え投手がいるチームは
その投手の成績も20点満点で加点
4.50以上=0点〜0.70未満=20点
◆守備力 1試合あたりの失策数
2.00個以上=0点〜0=100点
◆総合力
打率、長打率、選球眼、機動力、投手力、守備力の6項目の平均点を
80点満点に換算(小数点は四捨五入)。
さらに経験(春夏連続出場は5点加点、夏連続出場は5点加点。)
ニッカンのA評価チームに5点加点、スポニチのA評価チームに5点加点
(各紙のB評価、C評価は加点なし)
の合計100点とする。



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