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日めくりコーナー

高校野球サイトを運営するにあたって、課題というのはやはりシーズンオフの
アクセス激減です。私のサイトは選抜のコーナーを作ったのもあるのか、例年
に比べるとこの時期のアクセスは好調です。
スポニチサイトの”日めくりプロ野球”のコーナーを見て思いついたのですが、
冬場でも楽しめるサイトを目指すということで、”日めくり高校野球”の
コーナーを作ることにしました。
私はマスコミ関係者ではないですから、日めくりプロ野球のように毎日面白い
ネタを提供することはできませんが、ちょっとした雑学コーナーとして
朝日新聞の”北から南から”(夏の予選時に紹介される小ネタ)のような感じ
で作っていく予定です。
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新コーナー

新コーナーを2つ紹介します。
選抜補欠校(選外優秀校) 一覧
年度別 選抜選考経過
選考経過へのリンクはトップページにもおいています。この選考経過のコーナー
ですが、早速2ch高校野球板のいくつかのスレッドからリンクが張られて
いました。(ここの)サイトの信頼性を疑うレスがあったのにはびっくりです。
散々確認して丁寧に作ったつもりが、”妄想”とはなめられたものです。
参考は毎日新聞(縮刷版)と週刊ベースボールの別冊春季号。選考順は
間違っていませんが、我流の解釈がところどころで入っているのは確かです。
2005年(平17年)第77回大会の選抜の関東の選考の最後の候補に挙がったのが
(当選した)慶応と、もう1校が帝京だったのが意外だったようです。
この2校からどちらを選ぶかはかなり長時間掛けて検討されたようですが、
これはあくまで建前上の話。45年ぶりの選抜復活となる慶応の当選は最初
から決まっていたと思われます。

優勝は慶応

明治神宮大会の決勝は関東代表の慶応X近畿代表の天理との勝負。
試合は序盤から点の取り合い。投手継投も勝敗に影響したようで、
慶応は6回途中から今大会初登板したエース白村投手の好投で逃げ切り。
慶応が天理を打撃戦の末勝ち、見事初出場にして初優勝を飾りました。
慶応のみなさん、おめでとう。
―明治神宮大会結果―
◆決勝
   慶応(関東) 310 020 020 =8
   天理(近畿) 022 001 100 =6
(慶)明、滝本、白村―植田
(天)沼田、田渕、中山―大西
(慶応は初優勝)
これで神宮枠は関東に割り振られる
ことになり、関東・東京枠は7校となりました。

決勝は天理X慶応

明治神宮大会は準決勝が行われ、天理、慶応がそれぞれ
勝って決勝に進出しました。これで神宮枠の近畿、関東
のいずれかになりました。甲子園では奈良勢は神奈川勢
に全く勝てず、まさに天敵ですが今回の対決はどうなる
でしょうか。

―明治神宮大会結果―
◆準決勝
   西条(四国) 000 300 000 000 =3
   天理(近畿) 001 000 002 001 =4
(延長12回)
(西)秋山、徳永、秋山―森
(天)中山、沼田、田渕―大西
  鵡川(北海道) 000 000 000 =0
   慶応(関東) 011 030 10X =6
(鵡)西藤、柳田、石井―岩谷、森
(慶)滝本―植田

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