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夏の予選ハイライト10

夏の予選もいよいよ大詰め。今日、静岡と広島で決勝戦が行われ常葉橘、
如水館が勝って甲子園出場をきめた。

静岡の決勝は春夏通じて初の甲子園出場を目指す常葉橘と初の夏の甲子園を
目指す浜名の試合となった。試合は常葉橘が長打攻勢で中盤に大量点を
あげ、10-0で快勝。常葉橘の庄司投手は甲子園でも注目の右腕だ。
一昨年、昨年の常葉菊川の甲子園での活躍に系列校の躍進に期待がかかる。
◇静岡県大会決勝
浜名
000 000 000 =0
010 330 21X =10
常葉橘
【浜】平尾、山本、清水
【常】庄司
[本]庄司2、稲角2(常)

広島の決勝は3年ぶりの甲子園を目指す如水館と3年連続を目指す広陵の
対決。試合は接戦となった。如水館が3回に2点をあげ、9回にピンチを
迎えるも継投で守り切り甲子園出場をきめた。
◇広島県大会決勝
如水館
002 000 000 =2
000 000 001 =1
広陵
【如】幸野、池内、幸野
【広】有原

残すは大阪の決勝のみ。PL学園と関大北陽の甲子園でもおなじみの2校
の対決となった。どちらが勝っても甲子園での活躍が期待できそうだ。
常葉橘が甲子園出場をきめたことにより、春夏初の甲子園出場校が11校にも
なった。(八千代東、横浜隼人、南砺福野、日本航空石川、常葉橘、滋賀学園、
鳥取城北、立正大淞南、寒川、徳島北、伊万里農林)さらに春の甲子園出場
ありで夏の甲子園初となる学校が2校(長野日大、華陵)。
初出場校が13校。この夏の甲子園は出場校が全体の約1/4を占める大会
になる。
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夏の予選ハイライト9

今日は9地区で予選決勝が行われ選抜出場の西条、中京大中京、70年ぶり
の夏となる関西学院などが甲子園出場をきめた。また昨年の夏の甲子園優勝校
大阪桐蔭は準々決勝でPL学園と対戦。惜しくも敗れ連覇の夢を絶たれた。

宮城は仙台育英と東北の2強対決。試合は東北が先制。2回に仙台育英が同点
に追いつくが、5回に東北が勝ち越し、8回には本塁打でダメ押し。4年ぶり
の甲子園出場をきめた。
◇宮城県大会決勝
仙台育英
010 000 000 =1
100 020 01X =4
東北
【仙】木村
【東】佐藤
[本]佐藤(東)

東に続き西東京の決勝も大差となった。日大三と日大二の日大系列校同士の
決勝。初回から日大三の打線が爆発。3ランホームランで先制したあとも
攻撃の手を緩めず毎回の25安打の猛攻で圧勝した。日大二は最終回に
2点を取って一矢を報いた。
◇西東京大会決勝
日大二
000 000 002 =2
329 040 10X =19
日大三
【二】川原、金沢、横山、石井
【三】関谷
[本]吉田(日)

富山は初出場を目指す南砺福野と甲子園常連の高岡商の対決。試合は高岡商
のペースで進み迎えた9回。3点を追う南砺福野が長打攻勢で一挙4点を
奪い逆転に成功。その裏のピンチをしのいで春夏通じては初の甲子園出場
を決めた。
◇富山県大会決勝
南砺福野
000 010 004 =5
110 001 100 =4
高岡商
【南】盛田、上田
【高】鍋田

愛知は準決勝までの試合すべてにコールド勝ちと圧倒的な力を発揮している
中京大中京とノーシードから勝ち上がってきた刈谷の対決。試合は中京大中京
が先制、追加点、ダメ押しと理想的な展開で快勝し5年ぶりの甲子園出場。
◇愛知県大会決勝
刈谷
000 000 000 =0
200 100 11X =5
中京大中京
【刈】早川
【中】堂林
[本]河合(中)

兵庫はいずれも全国制覇経験のある育英と関西学院の対決となった。試合
は終盤まで膠着状態が続き7回、育英が先制するとすかさず関西学院が同点。
8回裏に関西学院が適時打などで3点を勝ち越し、粘る育英を振り切った。
関西学院はなんと70年ぶり(!)の夏の甲子園だ。
◇兵庫県大会決勝
育英
000 000 100 =1
000 000 13X =4
関西学院
【育】堀田
【関】新川、山崎裕

シード校が次々姿を消す波乱の山口では華陵と岩国商の決勝となった。
華陵は初回にいきなり6点を選手して試合を優位にすすめ快勝。夏の
甲子園は初出場となる。岩国商は最終回に3点返して粘りを見せた。
◇山口県大会決勝
華陵
610 031 100 =12
100 000 003 =4
岩国商
【華】安達
【岩】柳原

愛媛は春出場の西条と昨夏出場の済美の対決となった。西条が中盤以降
着実に得点を重ね圧倒した。済美は2点を返したが、西条の秋山投手の
前に屈した。秋山投手は甲子園でも注目が集まる豪腕だ。
◇愛媛県大会決勝
西条
100 232 104 =13
000 020 000 =2
済美
【西】秋山
【済】鈴木、宮崎、山本、高岸

高知は3年連続の甲子園を目指す高知と5年ぶりを目指す明徳義塾の
対決。試合は1点を争う攻防となった。高知が5回にあげた2点を
守りきり甲子園切符を手にした。
◇高知県大会決勝
明徳義塾
001 000 010 =2
001 020 00X =3
高知
【明】石橋
【高】公文

熊本の決勝は熊本工と九州学院の対決。試合は中盤まで激しい点の
取り合い。熊本工は中盤に広げたリードを守りきり3年ぶりの夏の
甲子園へ。九州学院は終盤よく粘ったがあと一歩及ばず。
◇熊本県大会決勝
熊本工
200 320 000 =7
030 000 102 =6
九州学院
【熊】月田、池田
【九】津田、渡辺
[本]前田(九)

夏の予選ハイライト8

今日もまた各地で熱戦が繰り広げられた。投手戦あり大差の試合あり打撃戦
ありと試合内容もいろいろだ。

茨城は4連覇を狙う常総学院と初出場を狙う水戸桜ノ牧の対戦。試合は緊迫
した投手戦となり、6回に先取点をあげた常総学院が水戸桜ノ牧の追撃を
押さえ逃げ切った。
◇茨城県大会決勝
水戸桜ノ牧
000 000 002 =2
000 002 01X =3
常総学院
【水】吉久保、上遠野、河井
【常】小熊

埼玉は昨年選抜準優勝の聖望学園と埼玉栄の私学対決となった。聖望学園が
2回にあげた3点を守りきって6年ぶりの甲子園出場をきめた。
埼玉栄は終盤追い上げるもあと一歩及ばなかった。
◇埼玉県大会決勝
埼玉栄
000 000 110 =2
030 000 00X =3
聖望学園
【埼】島野、芹沢
【聖】佐藤

東東京は帝京と”都立の星”雪谷の対決。試合は帝京打線が初回から爆発。
試合の主導権を握った帝京はその後も攻撃の手を緩めることなく24点の猛攻
で圧勝、2年ぶりの甲子園出場をきめた。なおこの試合で東東京決勝の
最多得点、最多得点差を記録した。
◇東東京大会決勝
帝京
620 315 313 =24
000 000 010 =1
雪谷
【帝】平原
【雪】坂本、戸津
[本]有賀、平原(帝)

神奈川は初出場を目指す横浜隼人と10年ぶりの甲子園を目指す桐蔭学園の対決。
試合は序盤から点の取り合いとなった。8回にホームランで同点に追いついた
横浜隼人が延長11回にサヨナラ勝ち。阪神のユニホームそっくりの“ハマトラ”
が自らのホームグラウンド(?)、高校野球の聖地甲子園へ。
◇神奈川県大会決勝
桐蔭学園
13001000000 =5
10300001001 =6
横浜隼人
延長11回
【桐】能間→船本
【横】今岡
[本]山口(横)

岐阜は名門の県岐阜商と初出場を目指す各務原の対戦。準決勝での逆転サヨナラ
勝ちの勢いをそのままに県岐阜商が各務原を2-0で降して3年ぶりの甲子園出場
を決めた。
◇岐阜県大会決勝
各務原
000 000 000 =0
001 010 00X =2
県岐阜商
【各】柴田
【県】山田
[本]山田(県)

三重は三重対海星の全国でもおなじみのチーム同士の対決。試合は中盤まで
三重が試合を優位に進める。後半になって海星が追い上げるが、1点差で
迎えた8回裏、三重は一挙5点を挙げ突き放した。三重は3年ぶりの甲子園。
◇三重県大会決勝
海星
000 001 200 =3
110 002 05X =9
三重
【海】吉田
【三】牧田、増田
[本]松田(三)

滋賀は3年連続を狙う近江と、男女共学化とともに野球部が誕生した新鋭の
滋賀学園の対決。試合は滋賀学園が4回のビッグイニングもあり近江に快勝。
初の甲子園出場をきめた。
◇滋賀県大会決勝
近江
000 000 001 =1
101 500 00X =7
滋賀学園
【近】山下、富尾
【滋】棚上

和歌山は5連覇を狙う智弁和歌山と、あと一歩のところで夏の甲子園出場を
逃し続けてきた南部の対決。試合は投手戦となり智弁和歌山が完封勝利で
甲子園へ。左腕の岡田投手は甲子園でも注目されそうだ。
◇和歌山県大会決勝
智弁和歌山
020 000 100 =3
000 000 000 =0
南部
【智】岡田
【南】井口

岡山では倉敷商と玉島商の決勝。3回に5点をあげた倉敷商が試合を優位
に進めて10-1で快勝。2年連続の甲子園出場をきめた。玉島商は5回に
1点を返すものの後続を絶たれた。
◇岡山県大会決勝
倉敷商
005 212 000 =10
000 010 000 =1
玉島商
【倉】岡、島田、岡
【玉】佐々木、津田、佐々木、津田、山本

香川は名門の高松商と初の甲子園出場を賭ける寒川の対照的なチーム同士
の対決となった。寒川が初回に5点をあげ、高松商の追い上げをかわし
8-4で勝って甲子園初出場を決めた。高松商は3年連続決勝で涙を呑んだ。
◇香川県大会決勝
高松商
003 001 000 =4
500 101 01X =8
寒川
【高】綾田、榎内、大森
【寒】斉、高橋涼

夏の予選ハイライト7

今日は初出場ラッシュだ。今日は東海地区の試合が雨で中止になったが、
その他の地区では試合が行われた。今日の試合で青森山田、東農大二、日本航空
石川、敦賀気比、鳥取城北、立正大淞南、徳島北、九州国際大付、伊万里農林、
明豊、都城商がそれぞれ勝って甲子園出場をきめた。山陰の鳥取、島根の代表
は鳥取城北、立正大淞南の2校が初の甲子園。鳥取城北は夏の予選決勝敗退が
多く、また今春の選抜も不可解な選考で落選している。また立正大淞南は
1961年(昭和36年)の開校当時から野球部に力を入れていたというが、
これまで甲子園出場はなかった。両校これまであと一歩のところで甲子園出場
を阻まれ続けてきたが、今回ようやくその悲願がかなった。

青森は6年連続の甲子園を狙う青森山田と初出場を目指す大湊の対戦。
青森山田が中盤に逆転、そのまま逃げ切った。なんと6年連続の独走状態だ。
地元選手で構成される大湊に勝ってほしかったが・・
◇青森県大会決勝
大湊
010 000 002 =3
000 013 00X =4
青森山田
【大】和田
【青】斎藤、井上
[本]和田(大)

群馬では東農大二と樹徳の対戦。試合は投手戦となった。2回に先制点をあげた
東農大二は6回にも追加点。この2点を守りきった。東農大二は15年ぶりの
甲子園へ。敗れた樹徳は2年連続決勝での惜敗で涙を呑んだ。
◇群馬県大会決勝
東農大二
010 001 000 =2
000 000 000 =0
樹徳
【東】加藤
【樹】岡

石川では小松工と日本航空石川の対戦。延長14回の大激闘となった。死力を
尽くした総力戦を制した日本航空石川が初の甲子園を決めた。今大会は5試合
中3試合が1点差という粘り強いチームだ。
◇石川県大会決勝
小松工
010 000 400
021 010 100
日本航空石川
100 00 =6
100 01 =7
延長14回
【小】大西、村田、東出
【日】浜田、栗本、中田
[本]安井(小)、泉(日)
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出身は全国各地

福井決勝は敦賀気比と北陸。敦賀気比が北陸を延長11回サヨナラで降し
11年ぶりの甲子園を決めた。プロ注目の左腕・山田投手は甲子園でも
注目の投手の1人に挙げられそうだ。
◇福井県大会決勝
北陸
10000030000 =4
10030000001 =5
敦賀気比
延長11回
【北】吉本、高橋、高野
【敦】山田

鳥取は鳥取城北と鳥取商の対決。鳥取城北が序盤にリードを広げ
試合を優位に進めた。鳥取商はホームランなどで粘りを見せるが
あと一歩及ばず。鳥取城北が春夏通じて初の甲子園出場をきめた。
◇鳥取県大会決勝
鳥取城北
230 100 000 =6
000 000 012 =3
鳥取商
【城】中尾
【商】奥山、居組
[本]安井(鳥)

島根は立正大淞南と大社の対決。立正大淞南は2回に連打などで
一挙8点。その後も追加点を奪い快勝した。大社は2年連続で
決勝の壁に阻まれた。
◇島根県大会決勝
立正大淞南
080 030 010 =12
000 000 030 =3
大社
【立】崎田
【大】土江、永見

徳島NO・1投手・緒方投手を擁する鳴門一と新鋭の徳島北の勝負。試合
は0-0のまま延長へ。鳴門一が延長で勝ち越すが、徳島北がその裏2点
を奪って劇的な逆転サヨナラ。徳島北が春夏通じての初の甲子園出場
を決めた。
◇徳島県大会決勝
鳴門一
00000000001 =1
00000000002 =2
徳島北
延長11回
【鳴】緒方
【徳】阪本

福岡の決勝は九州国際大付と筑陽学園の対決。試合は九州国際大付が
着々と加点。9回にダメ押しで快勝した。「狙うは優勝」と言う
若生監督はあのダルビッシュ投手がいた東北の監督として有名だ。
◇福岡県大会決勝
九州国際大付
010 210 014 =9
000 000 000 =0
筑陽学園
【九】納富
【筑】柴田、城戸
[本]河野、天野(九)

佐賀は初出場を目指す伊万里農林と常連の佐賀商の対戦。試合は
劇的な結末となった。1-1の同点で迎えた延長10回に佐賀商が
勝ち越すも、伊万里農林がその裏、二死一打同点のチャンスで
連打。劇的な逆転サヨナラ勝利で甲子園初出場を決めた。
◇佐賀県大会決勝
佐賀商
0000000102 =3
0000100003 =4
伊万里農林
延長10回
【佐】笠継
【伊】吉永

大分は優勝候補筆頭の明豊と2年連続を狙う日田林工の試合。明豊が
4-1で日田林工を降し春夏連続出場。県内無敵のまま甲子園に乗り込む
明豊は全国でも有数の戦力と評価されそうだ。
◇大分県大会決勝
日田林工
000 100 000 =1
001 002 10X =4
明豊
【日】浦塚
【明】今宮
[本]河野(明)

宮崎は都城商対宮崎商の古豪対決。試合は都城商が先制。宮崎商の追い上げ
もあったが追加点を奪い5-1で勝利。28年ぶりの甲子園出場をきめた。
前回の甲子園ではベスト8の好成績をおさめている。
◇宮崎県大会決勝
都城商
000 200 300 =5
000 001 000 =1
宮崎商
【都】新西、藤本
【宮】吉田、山中
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