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ベスト4で揃う

準々決勝の4試合が行われ日大三、広陵、興南、大垣日大がそれぞれ勝って
準決勝進出を決めました。
気になる勝敗予想ですが、
◇1回戦
[52.5]北照___ VS 秋田商___[37.9] ○
◇2回戦
[49.8]花咲徳栄_ VS 敦賀気比__[50.0] ○
[34.5]向陽___ VS 日大三___[60.4] ○
[45.2]宮崎工__ VS 広陵____[60.9] ○
[53.0]神港学園_ VS 中京大中京_[48.7] ●
[63.0]智弁和歌山 VS 興南____[51.6] ●
[62.7]帝京___ VS 三重____[42.6] ○
[67.8]大阪桐蔭_ VS 大垣日大__[63.6] ●
[52.1]自由ケ丘_ VS 北照____[52.5] ○
◇準々決勝
[50.0]敦賀気比_ VS 日大三___[60.4] ○
[60.9]広陵___ VS 中京大中京_[48.7] ○
[51.6]興南___ VS 帝京____[62.7] ●
[63.6]大垣日大_ VS 北照____[52.5] ○
=合計18勝10敗。
セイバーメトリクスは20勝8敗とのこと。初戦が終わった時点ではすごい
と思ったけど、それほど大したことなかったかな。
都道府県の勝率や県別対戦の相性なんかも対戦の予想に加えれば
もっと確率の高い予想ができるかも知れません。
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初戦15試合を終えて

選抜初戦16試合中15試合を終えて初戦の対戦結果。
[]内はチームの総合力偏差値
[53.6]天理___ VS 敦賀気比__[50.0] ●
[49.8]花咲徳栄_ VS 嘉手納___[45.4] ○
[32.2]山形中央_ VS 日大三___[60.4] ○
[63.7]開星___ VS 向陽____[34.5] ●
[41.4]前橋工__ VS 宮崎工___[45.2] ○
[49.8]立命館宇治 VS 広陵____[60.9] ○
[42.0]高知___ VS 神港学園__[53.0] ○
[39.7]盛岡大付_ VS 中京大中京_[48.7] ○
[42.0]高岡商__ VS 智弁和歌山_[63.0] ○
[51.6]興南___ VS 関西____[55.3] ●
[62.7]帝京___ VS 神戸国際大付[63.5] ●
[44.7]今治西__ VS 三重____[42.6] ●
[45.7]東海大望洋 VS 大阪桐蔭__[67.8] ○
[63.6]大垣日大_ VS 川島____[29.5] ○
[52.1]自由ケ丘_ VS 東海大相模_[55.2] ●
=9勝6敗。
セイバーメトリクスは12勝3敗とのこと。
表面的なデータにこだわりすぎたかも知れません。
次回(夏)までには更にパワーアップした参考資料を作りたいと思っている。

甲子園3日目終了

選抜甲子園が21日に開幕。あっという間に3日目が終了しました。
4日目の今日はあいにくの雨で中止。

◇敦賀気比7−4天理
序盤押し気味に試合を進めていた天理だったが、6回に敦賀気比が見事に
逆転、試合の流れを一気につかみ、そのまま逃げ切った。天理は5失策の自滅。
◇花咲徳栄4−0嘉手納
花咲徳栄の左腕・五明が無四球の2安打完封で相手に三塁さえ踏ませなかった。
守備もうまかった。思ったより実力差があったようだ。
◇日大三14−4山形中央
打撃に定評がある日大三が評判どおりの強打を見せつけて快勝。山形中央も
初回の得点で5点勝負ぐらいの好ゲームになるかと思ったが、エース横山が
打ち込まれては勝機はなかった。
◇向陽2−1開星
予想を覆す番狂わせ。確かに前評判は開星のほうが圧倒的に高かったが、向陽
のエース藤田はうまく変化球を使って打たせて取った。試合後の開星の監督の
発言が不適切ということで、マスコミの餌食となった。
◇宮崎工4−0前橋工
2安打完封の宮崎工の左腕・浜田の好投が光った。コントロールが良く無四球
で相手に三塁を踏ませなかった。前橋工の平井も好投したが、後半疲れが
見えたところを打ち込まれた。
◇広陵7−6立命館宇治
予想に反して点の取り合いになった。広陵の右腕・有原は今大会の注目の
投手だが、この試合では8四死球など安定感に欠いた。そんな状況のなかでも
13奪三振と大器の片鱗を見せた。立命館宇治は初回で一気にたたみかけて
おきたかったところ。
◇神港学園6x−5高知
手に汗握る好ゲームとなった。両チーム2桁安打の互角の打ち合いとなった
が、機動力で上回った神港学園に軍配が上がった。
◇中京大中京5−4盛岡大付
夏春連覇を狙う中京大中京と初戦連敗記録を止めたい盛岡大付の対決。
試合は中京大中京が勝ち越し盛岡大付が追うという展開になったが、中京大
中京の投手陣が踏ん張り逃げ切った。
◇智弁和歌山6−1高岡商
智弁和歌山が昨秋の北信越優勝校の高岡商に快勝。ヒットの半分をビッグ
イニングとなった5回に集めるなど、勝負どころでの集中力が目立った。
智弁和歌山はこの勝利で、高嶋仁監督が歴代単独トップとなる甲子園59勝
という大記録を打ち立てた。

組み合わせ決定

第82回選抜高校野球大会の組み合わせが決まりました。
組み合わせと県別対戦勝敗
開会式の選手宣誓は北照の西田明央主将。開幕試合は天理VS敦賀気比で、
同カードは2年前の選抜の再戦となります。大会初日には昨秋の九州大会
優勝校で嘉手納が登場。1回戦屈指の好カードとして注目されるのが、
帝京VS神戸国際大付。ともに昨秋の地区大会優勝校で、優勝候補にも
挙げられる両校が初戦でいきなりの激突となりました。
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