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九州大会の組み合わせ

◇九州大会の組み合わせ

全国で最も早く大会が開幕する九州大会は選抜出場校は推薦という形で
無条件で出場できるというシステムになっています。
大会の開催が他の地区よりも早いため、夏の大会の前哨戦という位置
づけにはなっていないようです。
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春の大会

各地区の春の大会の日程

◇関連記事
春季大会優勝校の夏の成績(2009年の夏の大会前作成)
北海道
東北
関東
北信越
東海
近畿
中国
四国
九州

選抜甲子園は興南が優勝

選抜甲子園は興南の優勝で幕を閉じました。決勝では日大三を延長12回の
激闘の末10−5で勝利。この試合では島袋投手が2回まで4つの四死球を
与えるという苦しい立ち上がりで、強打の日大三が先制し一気に試合を優位に
進めるかに見えましたが、6回に興南が一気に4点をあげて逆転。追う日大三
もホームランなどですかさず同点。7回以降は島袋、山崎両投手の好投もあり
0点が続く。延長12回に興南は失策がらみで一挙5点をあげ試合を決めま
した。この試合の興南は島袋投手が2本塁打を浴び、しかも5失策を記録
するなど負けパターンでしたが、それでも粘りに粘って勝利を勝ち取り
ました。興南のみなさん、本当におめでとう。大会前、興南は島袋投手の
評価は高かったですが、攻撃面ではそれほど高い数字ではなかったので、
それほど注目していませんでした。しかし大会が始まってみれば我如古選手
の活躍を筆頭に5試合すべてに2桁安打と打ちまくりました。
また帝京、大垣日大の優勝候補にも島袋投手が完封、打線も爆発して快勝
するなど抜群の強さでした。敗れた日大三も選抜選考はギリギリながらも
5試合で5ホームランなどチームカラーである強打を存分に発揮しました。

決勝は日大三VS興南

準決勝2試合は雨の関係で2日間かけて行われ、日大三、興南がそれぞれ
勝って決勝進出。日大三は38年ぶりの決勝進出、興南は今大会選抜初勝利
から一気に決勝進出。39年ぶり2回目の優勝を狙う日大三と初優勝を狙う
興南の決勝対決となりました。東京と沖縄の対戦成績は今大会の興南VS
帝京も含めて3勝3敗、春1勝1敗の互角。準決勝までの4試合中3試合で
2桁得点を記録した日大三と安定感抜群の左腕・島袋投手の興南の対決が
注目されます。
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