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軟式野球は能代が優勝

全国高校軟式野球選手権は30日に能代と新田のあいだで行われ、能代が
2−1でサヨナラ勝ち、1982年以来の28年ぶり2回目の優勝を決めた。
能代のみなさん、本当におめでとう。秋田勢は現在硬式野球では夏の甲子園
13連敗中だが、その鬱憤を晴らす見事な活躍ぶり。準決勝での中京戦では
0−0のまま延長15回サスペンデッドゲームとなり、翌日に再開後18回
サヨナラ勝ちを決めるなど苦しい試合を戦い抜いての優勝だ。打撃力のチームと
いわれたなか、エース左腕の加賀谷の力投が光った。1回戦からサスペンデッド
ゲーム含めて5連投、優勝に大きく貢献した。準優勝の新田は惜しくも
サヨナラで敗れ初優勝は逃したが、エース菊池は幻惑変則フォームで相手打者
を翻弄した。「思い切り投げたので悔いはない」。決勝では7回まで無安打の
好投だった。また今大会で史上2校目の大会3連覇を狙った作新学院は、
天理に1−6で敗れ連覇ならず。部員10人の洲本実は早大学院と対決、
0−10の劣勢から2点を返した。部員10人のうち9人は3年生。部員は
1年生1人になってしまったが、またここから部員を集め再出発し全国を
目指してほしい。19歳の久保田監督率いる早大学院は初出場ながら全国で
1勝をあげた。
来年の夏も硬式野球の甲子園に負けないような熱戦を期待したい。
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高校別 甲子園通算本塁打

高校別 甲子園通算本塁打を更新。
今年の夏の甲子園で飛び出したホームランの数は26本で、チーム別では
3本 興南
1本 東海大相模
1本 成田
5本 関東一
1本 九州学院
2本 聖光学院
4本 北大津
1本 仙台育英
1本 西日本短大付
1本 履正社
2本 長崎日大
1本 明徳義塾
1本 北照
1本 開星
1本 常葉橘
となった。甲子園通算本塁打コーナーで取り上げている春夏通算7本、夏5本
に達したチームで今回の更新の対象になったのは興南、東海大相模、関東一、
九州学院、聖光学院、仙台育英、西日本短大付、長崎日大、明徳義塾の9校。
その内今回新しくランキングに入ったのが興南(春2、夏5、通算7)、
聖光学院(春0、夏5、通算5)、西日本短大付(春0、夏5、通算5)、
長崎日大(春0、夏6、通算6)の4校。興南が甲子園でホームランを打った
最も古い記録は30年前の夏の甲子園、渡真利克則選手の新湊戦でのもので、
この選手は元阪神タイガース、セリーグ優勝決定のシーンでピッチャーゴロの
送球を受けたファーストの選手として結構知名度が高い。
本塁打ランキングトップ10内のチームは今大会智弁和歌山などが出場したが、
ホームランを放ったのは明徳義塾1校のみ。2回戦の中京大中京戦で派手に
打ちまくった早稲田実や5試合を戦った報徳学園にホームランはなかった。
明徳義塾にホームランが出たことによって、春夏通算は天理と並ぶ3位タイから
単独3位へ、夏は天理とならぶ7位タイから宇部商とならぶ5位タイへ浮上した。
通算トップ10の内、夏8位20本の松山商は9年甲子園でホームランが
出ていない。また通算7位28本の池田はもうすでに19年甲子園でホームラン
がない。池田が最後に甲子園でホームランを打った91年の翌年92年に
通算、夏両方で本塁打ランキング2位の智弁和歌山が初ホームランを記録して
いる。学校だけでなくホームランも歴史とともに勢力図が変わっていくのだった。

今大会のホームラン youtubeより

国体出場校と日本代表メンバー

現3年生は夏の大会が終わった時点で引退だが、日本選抜チームに
選ばれた選手たち、また国体出場権を得たチームの選手たちはまだ
試合が残されている。
千葉で開催される国体の高校野球硬式の部・出場校は以下の12校。

▽出場校
仙台育英(宮城)
聖光学院(福島)
関東一(東京)
東海大相模(神奈川)
新潟明訓
土岐商(岐阜)
北大津(滋賀)
報徳学園(兵庫)
明徳義塾(高知)
九州学院(熊本)
興南(沖縄)
成田(千葉=開催地)
▽補欠校
佐賀学園
履正社(大阪)

また米国で9月上旬に開催される日米親善試合に出場する日本選抜
チームの18代表選手は以下のとおり。
■監督
我喜屋優監督(興南)
■コーチ
門馬敬治監督(東海大相模)
■投手
島袋洋奨(興南)
一二三慎太(東海大相模)
中川諒(成田)
大西一成(報徳学園)
池田駿(新潟明訓)
渡辺政孝(九州学院)
木村謙吾(仙台育英)
■捕手
山川大輔(興南)
磯村嘉孝(中京大中京)
山口元気(北大津)
■内野手
真栄平大輝(興南)
国吉大陸(興南)
我如古盛次(興南)
福山亮(東海大相模)
山田哲人(履正社)
■外野手
伊集院駿(東海大相模)
八代和真(報徳学園)
後藤駿太(前橋商)

軟式が明日開幕

大いに盛り上がった甲子園での硬式野球に続き今度は軟式野球が開幕だ。
第55回全国高等学校軟式野球選手権大会が明日25日(水)から29日
(日)までの5日間、明石公園野球場と高砂市野球場にて行われる。
代表校は以下の16校。

北海道 滝川西__ 2年ぶり2回目
北東北 能代___ 14年ぶり13回目
南東北 羽黒___ 2年ぶり5回目
北関東 作新学院_ 3年連続24回目
南関東 横浜商__ 16年ぶり6回目
東京_ 早大学院_ 初出場
北信越 上田西__ 初出場
東海_ 中京___ 2年ぶり16回目
近畿_ 天理___ 3年ぶり12回目
大阪_ 初芝富田林 2年連続3回目
兵庫_ 洲本実__ 43年ぶり4回目
東中国 関西___ 2年連続6回目
西中国 広島なぎさ 39年ぶり2回目
四国_ 新田___ 2年ぶり13回目
北九州 津久見__ 8年ぶり2回目
南九州 鹿児島実_ 7年ぶり7回目

組み合わせは
◆1回戦
広島なぎさ−作新学院=
天理−滝川西=B
関西−横浜商=C
新田−上田西=D
洲本実−早大学院=E
津久見−中京=F
初芝富田林−能代=G
鹿児島実−羽黒=H
◆準々決勝
A−B
C−D
E−F
G−H
◆準決勝
AB−CD
EF−GH
◆決勝
ABCD−EFGH
となった。
作新学院は大会2校目、1959年〜61年平安以来の3連覇を狙う。
久々の出場は43年ぶり出場の洲本実、39年ぶり出場の広島なぎさ。
初出場は早大学院、上田西の2校。硬式野球に負けない熱い戦い
を期待したい。
歴代全国大会の軟式のコーナーは現在第39回まで作成。
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