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高校は日大三、大学は早稲田大が優勝

明治神宮大会は高校、大学それぞれ決勝が行われ、高校は日大三が鹿児島実
を4−1で降した。日大三は初回に先制。その後、本塁打などで追加点を
奪い試合を優位に進めた。鹿児島実も5回に反撃、1点を返すが8安打を
得点に結びつけることが出来なかった。日大三は初優勝。これで神宮枠は
東京にもたらされることになった。大学は早稲田大が東海大を2−1で
降してこちらも初優勝を決めた。早稲田大は福井・大石・斎藤のドラフト
1位の3投手のリレーで1点差を守りきった。

神宮枠を東京が獲得したことで東京大会優勝の日大三に続き準優勝の
国学院久我山もほぼ当選確実になった。
東京地区に神宮大会枠が一つ与えられる。関東・東京の出場校選考は
まず、関東4校、東京2校(通常は関東4、東京1)を選び、残り1校は
両地区を比較して選出する。

毎日新聞 2010年11月18日 12時29分より
とあるので、東京から3校選ばれる可能性があることになる、はず。だが、
某掲示板には同一都道府県で「一般枠2校+21世紀枠で合計3校」は理論
上可能だが、一般枠で3校選ばれることはない、とある。通常、東京から
1校は当選。2校目が選ばれることもあるのだから、神宮枠を獲得したの
なら、基本数は2校。(一般枠で)3校目が選ばれる可能性もある、と
なるのが普通のはずなのだが・・
同一都道府県からの3校の当選を避ける、という内規に従えば今回の東京
の神宮枠獲得により関東4、東京2はまず確定。最後の1校は必然的に
関東に枠が与えられ5校の当選は確定ということになる。他地区との一括
選出の場合はこういう恩恵を受けることもあるということか。
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決勝は鹿児島実−日大三

今年最後の公式戦、明治神宮大会も残すところあと1日となった。決勝
まで勝ち進んだのは九州代表の鹿児島実と東京代表の日大三。鹿児島実
は初出場で初の決勝進出。日大三は12年ぶりの決勝進出。決勝は両校
の戦いだけではなく、どちらの地区に神宮枠が与えられるかという点
でも注目される。もし鹿児島実が勝てば九州大会4強の当確4校に
ついでベスト8で敗れた興南か龍谷が浮上すると予想される。日大三
が勝てば東京大会準優勝の国学院久我山の当選の確率がかなり高くなる。

また大学の部では早稲田大と東海大がそれぞれ決勝進出。早稲田大は
かつて甲子園を沸かせた斎藤佑樹投手、福井優也投手の登板がありそう
だ。対する東海大の菅野智之投手は来年のドラフトの超目玉とされる。

補欠校と21世紀枠推薦校

これまでホームページでは春夏甲子園の期間を過ぎるとアクセスが減って
しまう状況が続いていたので、これからは秋の大会の情報、春の大会の
情報も充実させます。
今日は実験的に明治神宮大会の速報をやってみました。

ホームページのトップに選抜関連の新コーナー、選抜補欠校21世紀
枠推薦校
を新しく公開しました。21世紀枠推薦校は他所のサイトでも
結構紹介されているので解説は省きます。
選抜補欠校は1929年(昭4年)第6回に正式に発足したもので、当時は
全国一括で補欠校を選びそこに順位をつけるという方法でした。
その後1950年(昭25年) 第22回大会に地区別に選ぶという方法に変更
されて現在に至ります。
1962年(昭37年)〜1970年(昭45年)の間は補欠校とは別に選外優秀校
という枠もありました。この選外優秀校は秋の地区大会に出場しなかった
チームも含まれており、今で言う21世紀枠推薦校と同じような位置づけ
だったと思われます。
補欠校の割り当てでは、過去には北信越・東海を一括にしたり、近畿を
京滋、大阪、兵庫、紀和に分割、中国を山陽、山陰に分割したりするなど
がありました。沖縄では那覇が県勢初の選抜出場を果たした1960年(昭35年)
第32回から沖縄返還の1972年(昭47年)まで毎年ではないものの、独立した
選抜出場枠と補欠校枠が設けられていました。
選抜小史―沖縄県
選考基準の明文化に伴い1971年(昭46年)に選外優秀校が廃止されて
からは、補欠校は一本化。その後2003年(平15年)第75回になると、
補欠校から1校救済しようという発想から希望枠が登場しました。各地区
の補欠1位校の秋の公式戦データを比較してその中で最も数字の良かった
チームを1校当選させるというもので、2008年(平20年) 第80回 まで
の間続きました。なおこの希望枠でのデータ2位で惜しくも当選になら
なかったチームは一般枠と希望枠の二重の補欠校ということになります。
選抜当選したチームの出場辞退により補欠校から繰り上げで選抜出場に
なったチームは1987年(昭62年)第59回の常総学院などがあげられます。
こういう場合、新たに繰り上げ補欠校が選ばれるということは基本的に
ないようです(昔のものは未調査)。
年度別選抜選考経過のコーナーをもう少し昔に遡ってやってくれという
要望をいただきましたので、主に毎日新聞、少しスポーツ新聞参考に
やってみます。

神宮大会が開幕

13日、今年最後の大会となる神宮大会が開幕した。神宮大会優勝校の地区
は選抜出場枠(神宮枠)が与えられるため、選抜当落線上にあるチームに
とって大会結果は非常に気になるところ。今日の1回戦、1試合目、四国
代表・明徳義塾VS中国代表・関西。試合は明徳義塾が9安打で9点を奪う
効率のよい攻めで関西に9−4で快勝。2試合目、東北代表・東北と北信越
代表・金沢の試合は東北打線が金沢の注目・釜田佳直投手を攻略。3−0
で勝ち準々決勝に進出した。
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