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準々決勝1

◆九州国際大付5−4北海
両校、勝ち越し追いつくという展開で終盤まで進んだ。九州国際大付は8回、
花田のソロ本塁打で勝ち越すと、平原のタイムリーで突き放した。北海は
最終回に1点を返しなおもチャンスを広げたが後続がおさえられた。
1点を争う好ゲームは長打力で上回った九州国際大付に軍配が上がった。
九州国際大付は初のベスト4進出。福岡県勢としては42年ぶりとなる。
◆日大三13−2加古川北
日大三の打線が爆発した。2試合連続完封の加古川北・井上を序盤からとら
え、序盤で勝負は決まった。中盤以降も日大三は攻撃の手を緩めることなく
、結局22安打13得点を奪った。大量点をもらった吉永は7回を4安打に
おさえ、温存の形で降板した。加古川北は投手陣が打ち込まれ打線も沈黙
し力負け。最後に一矢報いたのは今後の好材料になりそうだ。
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7日目

7日目

◆加古川北2−0波佐見
初出場の県立校同士の対決は加古川北が制した。先発・井上は初戦
に続き緩急をつけた打たせて取るピッチングが光った。波佐見打線
を5安打に封じて2試合連続の完封勝ち。打線は8回、1死三塁から
打者が振り始めたら、瞬時にスタートする「ギャンブルスタート」
の秘策が成功し、二ゴロで前進守備を潜り抜け貴重な追加点をあげた。
加古川北はこの2試合、イチかバチかの走る野球が際立っている。
◆日大三3−1静清
日大三が逆転に成功し粘る静清を振り切った。エース・吉永は初回
に先制点を奪われたものの、以降は直球も走り、要所ではシンカー
を多投して静清打線を1点に抑えた。静清のエース・野村も強力打線
相手に力負けすることなく粘りのピッチングを見せた。先頭打者の
四死球をきっちり得点にする日大三の勝負強さが一歩上だった。
◆智弁和歌山3−2光星学院
僅差の締まったゲームは智弁和歌山が競り勝った。光星学院・秋田
、智弁和歌山・青木の両投手の好投のなか、終盤の8回に智弁和歌山
は道端の二塁打で勝ち越し逃げ切った。前半はチャンスが少なかった
が、後半にしっかり甘い球を逃さず得点に結びつけた。光星学院は
勝ち越し突き放すチャンスもあったが詰めが甘かった。

6日目

◆大垣日大7−0東北
大垣日大の強力打線が爆発し全員安打17本のヒットで快勝した。
初回に先頭打者の畑がいきなり右翼ポール際本塁打を放つと、後続も
続いて5点。先発の葛西は変則フォームからの変化球が冴え東北打線
を翻弄した。東北は序盤の得点機を逃したのが最後まで響いた。
東北には全力を尽くしたプレーに2万7000人の観衆から絶えず
大きな声援が送られた。
◆九州国際大付4−2日本文理
投打にかみ合った九州国際大付が中盤のリードを守りきった。先発
の三好は落ちる変化球を武器に12奪三振の力投。ピンチにも動じ
ない投球が光った。打線も11安打で援護した。日本文理はエース田村
が途中降板、リリーフの波多野が好投した。得点圏に6度走者をすす
めながらチャンスを生かしきれなかった。
◆北海1−0天理
伝統校同士の甲子園初対決は北海の玉熊、天理の中谷、西口による
投手戦になった。試合は6回、北海にタイムリーが出て均衡を破る
と、エースの玉熊が低めを丁寧に突き天理打線をかわした。北海は
準優勝した63年以来48年ぶりのベスト8。天理は投手陣が力投
したが、守備の乱れと打線の沈黙で涙をのんだ。

5日目

5日目

◆城南8−5報徳学園
好機での勝負強さが勝敗を分けた。城南は4回に先制すると、その
後も着々と加点、9回にはエース・4番の竹内の本塁打でダメ押し
した。地元選手主体の四国のチームでこれほど豪快な野球を展開する
チームは久しぶりに見た。報徳学園も11安打を放ち打線では負けて
いなかったがつながりを欠いた。
◆鹿児島実5−3浦和学院
秋地区優勝校同士の対決。鹿児島実が相手ミスにうまく付け込み、
逆転、追加点でシーソーゲームを制した。鹿児島実の先発・野田は
低めへの制球に冴え、中盤以降浦和学院打線を無失点におさえた。
浦和学院は7四死球、3暴投、捕逸もありバッテリーミスが響いた。
また残塁も多くチャンスを生かしきれなかった。
◆東海大相模9−1関西
実力差はなかったように思うが、意外にも一方的な展開になった。
初回の攻防の差がすべてだった。初回に先制した東海大相模は関西
の好投手・堅田に次々とヒットを浴びせ中盤までに試合を決めた。
先発の庄司は変化球をコーナーに丁寧に集め関西打線に的を絞らせ
なかった。速い直球を持たない投手のお手本のようなピッチングだ。
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