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アジアAAA選手権−3

第9回アジアAAA野球選手権第3日目(30日、横浜スタジアムなど)
1次リーグ4試合が行われ、B組の高校日本代表は台湾を3−1で破り、
3連勝で同組1位を決めた。
◇日本3−1台湾
この試合、日本は3回に3番高橋(東海大甲府)5番畔上(日大三)の
ヒットで2点を先制し、6回にも1点を加えた。先発の歳内(聖光学院)
は4回にピンチを招くとここで、渡辺監督(横浜)が「一番度胸がある」
と評した左腕の野田(鹿児島実)にスイッチ、最速144キロの速球で
連続三振に打ち取りピンチを脱した。最終回のピンチでは吉永(日大三)
が登板。連続三振にに仕留めて逃げ切った。継投が決まった日本は予選
1位通過で準決勝進出を決めた。歳内はこの試合、スプリットは控えめ
にし、直球でカウントを整えた。また将来を見据えて「カットボール」
を北方(唐津商)に教わるなど新球取得に向けて励んでいる。
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軟式は中京が優勝

第56回全国高校軟式野球選手権最終日・決勝が明石トーカロ球場で
行われ、中京が作新学院に延長11回の激闘の末逆転サヨナラ勝ちをおさめ
12年ぶり5度目の優勝を果たした。

▽決勝
作新学院
000 000 000 01 =1
000 000 000 02 =2
中京
延長11回
【作】 大塚―高橋
【中】 下田―森川

延長11回1点を追う中京は2死一、二塁から4番山内の2点二塁打で
劇的な逆転サヨナラ勝利。準々決勝で完全試合を達成したエースの下田
はこの日も好投、5安打完投で優勝に大きく貢献した。中京のみなさん
本当におめでとう。2年ぶりの優勝を目指した作新学院は背番号4の大塚
が大会4試合をほぼ1人で投げぬくなど力投を続けた。黒川監督は力投を
続けた主将に「3年生として最後にふさわしい投球をしてくれた」と
称えた。

軟式も熱戦

硬式に負けず軟式も熱戦が繰り広げられている。

第56回全国高校軟式野球選手権は作新学院(北関東・栃木)中京(東海
・岐阜)がそれぞれ勝って決勝進出を決めた。両校の決勝での顔合わせは
これで3度目。過去2回、第51回大会と第53回大会はいずれも作新学院
が勝って優勝している。作新学院が勝てば2年ぶり9度目の優勝となる。
中京が勝てば12年ぶり5度目の優勝となる。

また今大会はこれまで投手の快記録が2つ達成された。富岡東・佐川守投手
(3年)が、上田西を相手にノーヒットノーラン。2年前09年に名城大付
の小林雄太投手が初芝富田林を相手に大会史上初の完全試合を達成して以来
18人目の快挙となる。富岡東のエース右腕の佐川は得意とするツーシーム
で内野ゴロの山を築いた。予選の決勝でもノーヒットノーランを達成しており、
公式戦2試合連続の大記録となる。

さらに中京の下田巧投手が準々決勝・河浦を相手に完全試合を達成した。
完全試合は前述の小林投手に続き史上2人目の快挙となる。右腕・下田は
打者27人に対して98球、奪三振11、内野ゴロ11、外野ゴロ1、内飛2、
外飛2の投球。大記録を最初から意識していたという下田投手は中学野球部
では2番手投手で、高校入学当初も評価は低かったが、昨夏以降の毎日
100球以上の投げ込みと冬の走りこみなどの努力で歴史に名を残した。

アジアAAA選手権−1

第9回アジアAAA野球選手権の開会式が横浜市内で27日行われ、高校
日本代表・畔上主将(日大三)が「スポーツマンシップにのっとってチャン
ピオンを目指すというのと、東日本大震災で日本は大変だけど頑張る」
という話を英語で選手宣誓し開幕した。国際大会は外角のストライクを広く
取る傾向にあるというので、打者はその対応が求められる。

◇日本23−0香港(保土ケ谷)
予選ラウンド初戦で日本は香港と対戦。初回に無安打で2点を先制し、5回
には打者16人11得点の猛攻で、結局19安打23点を奪い快勝した。
日本は4投手のリレーで香港打線を無安打(2四死球)に抑えた。先発の
歳内(聖光学院)は3回をパーフェクトピッチング5奪三振の好投。当初
ストッパーとして登板する予定だったが、渡辺監督は適性により7投手を
様々な場面で起用するとのこと。また4番手でマウンドにあがった吉永
(日大三)は1イニングを3者三振に抑えた。なお吉永はトップアスリート
入試で早大を目指す模様。
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