スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プロ初対決

あの伝説の夏から5年。とうとうあの2人が再戦を果たした。
06年夏の甲子園決勝で引き分け再試合を投げ合った楽天田中将大投手
(22)と日本ハム斎藤佑樹投手(23)。一方はプロへ進みもう一方
は大学へ進学、5年が過ぎた。
そして9月10日、プロ初の先発対決が実現した。あの2人の再戦と
あってKスタ宮城は2万人超の満員。日本ハムの梨田監督ですら手に
入れることができない「プラチナチケット」になった。
試合は楽天・田中が5安打1失点、12三振を奪い投げ勝った。一方、
日本ハムの斎藤は10安打4失点で敗戦投手になったものの8回完投。
甲子園を沸かせた2人の投手の試合は田中に軍配が上がった。

敗れた斎藤はプロでは先輩にあたる田中に「これが4年間の差だなと
素直に思います」と潔く負けを認め、惜しくも完封を逃したがライバルに
勝った田中は「この投げ合いが実現して、こんなにたくさんのお客さんが
入って、本当に幸せです」と喜んだ。

日本ハム
000000001=1
10000300×=4
楽天
【日】斎藤
【楽】田中
スポンサーサイト

アジアAAA選手権−決勝

第9回アジアAAA野球選手権の決勝が横浜スタジアムで行われ、日本
が韓国に6−1で快勝し、3大会ぶり4度目の優勝を果たした。

◇日本6−1韓国
この試合では、今秋のドラフト上位候補の高橋(東海大甲府)が3回に
2点本塁打を放って先制、4回に追加点をあげると、7回にも高橋が
タイムリーを放った。夏の甲子園優勝投手の吉永(日大三)がこの試合、
完投、韓国打線から毎回の13三振を奪い、わずか1安打におさえる
好投を見せた。アジアのMVPに輝いた高橋はオールスターチーム
(遊撃手)、最多打点賞(13打点)も受賞。木製バットも苦にしない
打球の速さでプロからの評価をさらに上げたようだ。
このほか日本からオールスターチームに選ばれたのは以下のメンバー。
吉永健太朗(日大三・投手)
野田昇吾(鹿児島実・投手)
近藤健介(横浜・捕手)
谷田成吾(慶応・一塁手)
畔上翔(日大三・外野手)
道端俊輔(智弁和歌山・指名打者)。

アジアAAA選手権−4

第9回アジアAAA野球選手権第4日目(31日、横浜スタジアムなど)
準決勝2試合を行い、B組1位の高校日本代表は、フィリピン(A組2位)
に13−1で七回コールド勝ちし決勝進出を決めた。また同じく準決勝の
もう1試合では韓国が延長10回、4−3で台湾にタイブレークの末
逆転サヨナラ勝ちし決勝進出を決めた。

◇日本13−1フィリピン(7回コールド)
日本は2回に一挙5点をあげると、3回には北川(明徳義塾)の走者一掃
の三塁打などで6点を追加して試合を決めた。北川はこれまで調子が
あがらず打順を8番から9番に下げたが、この試合で強豪4番の意地を
見せた。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。