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大阪桐蔭・藤浪が選抜タイ記録の153キロ

選抜準々決勝で大阪桐蔭の藤浪投手が選抜タイ記録となる153キロをマーク
しました。甲子園と予選の奪三振記録を作ったので、他のサイトでも結構取り
上げられていますが甲子園球速ランキングも作りました。(スピードガン導入
以降、甲子園球速表示)同じく選抜で153キロを記録したのは08年の宇治
山田商の平生投手。平生投手は藤浪投手とはかなりタイプの違う右腕で、
小さなテークバックからほとんど腕だけで投げているという印象。かなり
パワーがあるようで、超高速のスライダーを投げます。アメリカのメジャー
リーグにいそうなフォームの投手です。藤浪投手は昨日の浦和学院戦でノー
アウト満塁から三者連続三振を奪うなど、期待通りのピッチングをこれまで
披露しています。また、140キロには届かないものの、伸びのある直球で
強気に押しまくる関東一の中村投手も注目です。藤村さんのサイトでも言及
されていましたが、最近は多彩な変化球を操る投手が多いなか、これだけ直球
で勝負できる投手も珍しいと思います。テレビで見る限りでは、なぜ打たれ
ないんだろう?と思うこともありますが、2試合で被安打10、失点わずか
1で、現在もっとも安定しています。智弁学園戦での最終回の4番・小野選手
との勝負は最高に見ごたえがありました。
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7日目、8日目

健大高崎
200 000 001 =3
000 010 000 =1
神村学園
【健】 三木―長坂
【神】 平藪、柿沢―中野

作新学院
000 100 020 1 =4
100 002 000 2 =5
鳴門
【作】 筒井、水沼、大谷―山下
【鳴】 後藤田、小林―日下
本塁打  高山(作)

光星学院
003 052 021 =13
000 000 001 =1
近江
【光】 金沢、伊藤―田村
【近】 村田、広瀬、山田、多賀―津坂
本塁打 城間(光)、藤原(近)

愛工大名電
004 001 013 =9
000 200 000 =2
履正社
【愛】 濱田―中村
【履】 東野、阪本、東、鈴木―乾

横浜
111 001 030 =7
000 000 010 =1

聖光学院
【横】 柳―尾関
【聖】 岡野、飯高―長井
本塁打 柳(横)

関東一
000 200 000 =2
000 000 010 =1
智弁学園
【関】 中村―松谷
【智】 青山―中道

5日目、6日目

高知
000 000 000 =0
200 010 10X =4
横浜
【高】 坂本、田頭―小松
【横】 柳―尾関

鳥羽
000 000 000 =0
000 001 10X =2
聖光学院
【鳥】 五味―北川
【聖】 岡野―長井

早鞆
000 100 010 =2
000 050 00X =5
智弁学園
【早】 堀田、間津―原田
【智】 青山―中道
本塁打  小野(智)

別府青山
000 000 000 =0
001 000 00X =1
関東一
【別】 中村、安勇、右田―河野
【関】 中村―松谷

★2回戦

浦和学院
000 000 020 =2
000 000 000 =0
三重
【浦】 佐藤―林崎
【三】 三浦―小林

大阪桐蔭
000 003 101 =5
000 200 100 =3
九州学院
【大】 藤浪―森
【九】 大塚―浅川
本塁打 笠松、藤浪(大)

3日目、4日目

★1回戦

洲本
000 100 000 0 =1
000 001 000 1 =2
鳴門
【洲】 島垣―大村
【鳴】 後藤田―日下

倉敷商
120 000 000 =3
041 100 10X =7
作新学院
【倉】 西―道下
【作】 大谷―山下

高崎
000 =0
000 =0
近江
(降雨ノーゲーム)
【高】 島田―内堀
【近】 村田―津坂

光星学院
102 000 000 =3
000 000 000 =0
北照
【光】 城間―田村
【北】 大串―和田

地球環境
000 010 010 =2
100 002 20X =5
履正社
【地】 漆戸―岩田優
【履】 東野、阪本、東―乾
本塁打  沖田(履)

宮崎西
000 000 000 =0
010 230 20X =8
愛工大名電
【宮】 戸高、沓掛―原田
【愛】 濱田―中村

高崎
100 100 000 =2
101 401 00X =7
近江
【高】 島田―内堀
【近】 村田―津坂

3日目、1試合目は鳴門、洲本の隣県対決。鳴門・後藤田、洲本・島垣
両投手の好投で引き締まったゲームは鳴門が延長を制しました。2試合
目は作新学院が倉敷商に逆転勝ち。作新学院は昨夏4強のエース・大谷
が3回以降立ち直り好投しました。倉敷商の西は多彩な変化球を駆使して
11三振を奪いましたが、ボール球をなかなか振ってもらえず投球数が
増え苦戦しました。3試合目、近江と高崎の試合は雨でノーゲーム。
4日目、1試合目は光星学院が背番号4の城間が無四死球で7安打完封。
光星学院は打撃が良いチームといわれていましたが、この試合では堅守と
好投が目立ちました。2試合目は履正社が後半に地球環境を突き放しま
した。また3人の3イニングずつの投手リレーもきっちり決まりました。
3試合目は今大会注目投手の1人、愛工大名電の濱田が登場。宮崎西に
対し14奪三振、3安打に抑える好投。球はいつもより走っていなかったと
いうことで制球重視で丁寧に低めを突き危なげないピッチングで無四死球
の完封。前評判どおりの良い投手でした。4試合目は前日ノーゲームの再
試合。近江が高崎に打ち勝ちました。近江は前評判は低かったですが、
打線はよく振れており、また投手の村田もスピード表示以上に威力のある
ボールを投げ、なかなか強いチームに見えました。
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