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甲子園出場校戦力評価

甲子園出場校の戦力評価(ニッカンスポーツ、スポニチ)です。
       日刊 スポニチ
旭川工     C   B
札幌第一    C   B
光星学院    A   A
盛岡大付    B   B
秋田商     C   B
酒田南     C   B
仙台育英    B   B
聖光学院    B   A
常総学院    B   B
作新学院    B   B
高崎商     C   B
浦和学院    B   B
木更津総合   B   B
成立学園    B   B
日大三     A   B
桐光学園    A   B
東海大甲府   B   B
新潟明訓    B   B
佐久長聖    B   B
富山工     C   B
遊学館     B   B
福井工大福井  B   B
常葉橘     C   B
愛工大名電   A   A
県岐阜商    B   B
松阪      C   C
北大津     B   C
龍谷大平安   B   B
大阪桐蔭    A   A
滝川二     B   B
天理      B   B
智弁和歌山   B   B
倉敷商     B   B
広島工     B   B
鳥取城北    B   C
立正大淞南   C   C
宇部鴻城    B   C
香川西     C   C
鳴門      B   B
今治西     C   B
明徳義塾    B   B
飯塚      C   B
佐賀北     B   B
佐世保実    C   B
済々黌     C   B
杵築      C   C
宮崎工     C   C
神村学園    A   A
浦添商     B   B
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甲子園出場校出そろう

夏の甲子園出場49校が出そろいました。

★夏の甲子園出場校
北北海道 旭川工___ 7年ぶり5回目 
南北海道 札幌第一__ 3年ぶり3回目 
青森__ 光星学院__ 2年連続6回目 
岩手__ 盛岡大付__ 4年ぶり7回目
秋田__ 秋田商___ 7年ぶり16回目
山形__ 酒田南___ 3年ぶり10回目 
宮城__ 仙台育英__ 2年ぶり23回目
福島__ 聖光学院__ 6年連続9回目
茨城__ 常総学院__ 3年ぶり14回目
栃木__ 作新学院__ 2年連続8回目
群馬__ 高崎商___ 22年ぶり11回目
埼玉__ 浦和学院__ 4年ぶり11回目
千葉__ 木更津総合_ 4年ぶり3回目 
東東京_ 成立学園__ 初出場
西東京_ 日大三___ 2年連続15回目
神奈川_ 桐光学園__ 5年ぶり4回目
山梨__ 東海大甲府_ 8年ぶり11回目 
新潟__ 新潟明訓__ 2年ぶり7回目 
長野__ 佐久長聖__ 10年ぶり5回目
富山__ 富山工___ 初出場
石川__ 遊学館___ 2年ぶり5回目
福井__ 福井工大福井 8年ぶり7回目
静岡__ 常葉橘___ 2年ぶり3回目
愛知__ 愛工大名電_ 5年ぶり10回目
岐阜__ 県岐阜商__ 3年ぶり28回目
三重__ 松阪____ 初出場
滋賀__ 北大津___ 2年ぶり3回目
京都__ 龍谷大平安_ 2年連続32回目
大阪__ 大阪桐蔭__ 4年ぶり6回目
兵庫__ 滝川二___ 13年ぶり3回目
奈良__ 天理____ 2年ぶり26回目
和歌山_ 智弁和歌山_ 8年連続20回目
岡山__ 倉敷商___ 2年ぶり10回目
広島__ 広島工___ 20年ぶり5回目
鳥取__ 鳥取城北__ 3年ぶり2回目
島根__ 立正大淞南_ 3年ぶり2回目
山口__ 宇部鴻城__ 初出場
香川__ 香川西___ 4年ぶり4回目
徳島__ 鳴門____ 2年ぶり7回目
愛媛__ 今治西___ 2年連続12回目
高知__ 明徳義塾__ 3年連続14回目
福岡__ 飯塚____ 4年ぶり2回目
佐賀__ 佐賀北___ 5年ぶり3回目 
長崎__ 佐世保実__ 8年ぶり4回目 
熊本__ 済々黌___ 18年ぶり7回目 
大分__ 杵築____ 初出場
宮崎__ 宮崎工___ 52年ぶり3回目 
鹿児島_ 神村学園__ 2年連続3回目
沖縄__ 浦添商___ 4年ぶり4回目

春夏連覇を目指す大阪桐蔭、夏連覇を目指す日大三、2季連続
甲子園準優勝の光星学院、左腕の濱田投手がいる愛工大名電など
が前評判どおりの実力を発揮して順当に甲子園出場を決めました。
夏の甲子園最多出場は龍谷大平安(京都)の32回目。智弁和歌山
は今年も強く戦後最長となる8年連続出場です。聖光学院も県内
無敵の強さで6年連続。久しぶりの出場は宮崎工で実に52年ぶり。
初出場は成立学園、松阪、富山工、宇部鴻城、杵築の5校で例年
より少なめ。宇部鴻城を除く4校は春夏通じて初の甲子園となり
ました。
春夏連続出場は光星学院、聖光学院、作新学院、浦和学院、
愛工大名電、大阪桐蔭、天理、倉敷商、鳥取城北、鳴門、神村
学園の11校。夏連続は光星学院、聖光学院、作新学院、日大三
、龍谷大平安、智弁和歌山、今治西、明徳義塾、神村学園の
9校。昨夏今春に続き3季連続出場となるのは光星学院、聖光
学院、作新学院、神村学園の4校。

3回戦までの組み合わせ抽選は8月5日です。

夏地方大会7月30日(月)

夏の地方大会最終日。福井で福井工大福井と福井商の試合が行われ、
福井工大福井が延長11回サヨナラで勝ち、8年ぶりの甲子園を決め
ました。

★福井県大会
▽決勝(福井県営)
福井商
03010020100-7
00100500101x-8
福井工大福井
(延長十一回)
(商)中村文-門前
(工)菅原-真鍋
(福井工大福井は8年ぶり7度目の出場)

夏地方大会7月29日―抜粋

地方大会も大詰め。29日は栃木、東東京、神奈川、愛知、大阪
、奈良、鳥取、愛媛の8地区で決勝が行われ、作新学院、成立学園
、桐光学園、愛工大名電、大阪桐蔭、天理、鳥取城北、今治西が
甲子園を決めました。作新学院、愛工大名電、大阪桐蔭、天理、
鳥取城北は春夏連続。成立学園は春夏通じて初。強豪の関東一を
破って勢いがつきました。桐光学園は5年ぶり。今治西は2年連続
の甲子園。

史上7校目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭が甲子園に乗り込みます。
<高校野球大阪大会:大阪桐蔭10-8履正社>
◇29日◇決勝◇舞洲球場
甲子園史上7校目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭が履正社を圧倒し、
4年ぶりの出場を決めた。初回に1点を先制されたが、その裏に
田端良基内野手(3年)の2ランなどで4点を挙げて逆転。4回
には5点を追加して大量リードを奪った。8回に履正社の猛攻に
あい、先発の藤浪晋太郎投手(3年)は8回途中8失点降板。2点差
まで迫られたが、最後は沢田圭佑(同)が締め、全国制覇した08年
以来の優勝を飾った。西谷浩一監督(42)は「大阪の代表として、
夏の優勝旗も取りに行きたい」と力を込めた。

2012年7月29日17時42分 ニッカンスポーツ・コムより

この試合でもたたみかける攻撃、圧倒的な長打力には目を奪われ
ました。とはいえ大量リードで雑になった守備、8回に突如崩れた
エースの藤浪など結果的にはひやひやの勝利。甲子園に向けての課題
も見られました。
復活の4番・田端がこの試合も大活躍。




激戦区の神奈川からは桐光学園。
<高校野球神奈川大会:桐光学園11-4桐蔭学園>
◇29日◇決勝◇横浜スタジアム
桐光学園の2年生エース松井が15三振を奪う力投でチームを甲子園
に導いた。「疲れが残っていた」という左腕は2回に2点の先制を
許したが、尻上がりに調子を上げ奪三振ショーを繰り広げた。6回
の打席では右足に死球を受け、チームメートに支えられながら一時
ベンチに下がったが、大歓声に迎えられマウンドに上った7回も
いきなり三振を奪ってみせた。
最後の打者も三振で仕留めた松井は「(予選で敗れた)189校の
思いを背負って全国制覇を目指す」と意気込んだ。

2012年7月29日18時52分 ニッカンスポーツ・コムより

2年生エースの左腕・松井裕樹は140キロを超えるストレートと
縦スライダーとカーブの変化球で神奈川大会6試合で通算46回
1/3で68奪三振の「ドクターK」。

投げ終わったあとに上体が三塁側に流れ、帽子もずれるいかにも
力投型といったタイプの投手です。

「高校ビッグ3」の1人、左腕・濱田の愛工大名電は9回土壇場で
同点に追いつき延長で東邦を振り切りました。
<高校野球愛知大会:愛工大名電3-2東邦>
◇29日◇決勝◇岡崎市民球場
愛工大名電が5年ぶりの夏甲子園出場を決めた。「高校ビッグ3」の
一角、浜田達郎投手(3年)が8回までに2点を失い0-2で9回を
迎えたが、瀬戸際でチャンスを作り、2つの暴投で労せず同点に。延長
11回に勝ち越し打が出て、浜田がその裏を抑えて甲子園切符をつかんだ。
注目を集める浜田は「(延長10回、足に)デッドボールが当たって
“絶対に抑えてやろう”となった」。当てた東邦にとっても“痛い”
死球となった。

2012年7月29日20時53分 ニッカンスポーツ・コムより



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