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高校日本代表―カナダ戦

IBAF18U世界選手権31日、日本代表はカナダ
と対戦、延長10回サヨナラ負けで初戦を落としました。
先発の大谷翔平投手は150キロ超えの直球をマーク
するも4回途中5四死球と制球が乱れ3失点で降板
しました。打つほうでは4番でタイムリーを放つなど
3打数1安打2打点と活躍しました。

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本5-6カナダ>
◇31日◇予選第1ラウンド◇韓国・木洞
B組の日本はカナダに延長10回、5-6でサヨナラ
負けし初戦を落とした。先発した大谷翔平投手(3年
=花巻東)は153キロをマークも制球に苦しみ4回途中
3失点降板。日本は2点リードの9回裏2死一塁から好投
を続けていた2番手の大塚尚仁投手(3年=九州学院)が
同点2ランを浴び延長戦へ。無死一、二塁からのタイ
ブレークの末、10回裏暴投(捕逸)でサヨナラ負けした。
明日1日の第2戦は台湾と戦う。

日本2000003000=5
カナ0012000021=6
【日】大谷、大塚、神原
【カ】ケロッグ(左投げ)シーブルック(左投げ)
コントリル(右投げ)ダウ(右投げ)
【本】ホッジス


2012年8月31日17時25分 ニッカンスポーツコムより

花巻東の大谷翔平投手をメジャーのスカウトが絶賛
しました。
予選1次ラウンドが開幕し、初優勝を目指すB組の日本
はカナダに延長十回、サヨナラ負けを喫した。先発の花巻東
・大谷翔平投手(3年)は最速153キロで3回1/3を
投げて3安打3失点、5四死球で降板。日米9球団のスカウト
が視察し、パイレーツのスカウトがレンジャーズのダルビッシュ
級になれる素材と絶賛した。大会は1次ラウンド各組上位
3チームが2次ラウンドに進出する。
国際大会デビュー戦で、日本の160キロ右腕がメジャーのスカ
ウトを魅了した。4番・投手でフル出場した大谷は「調子は良く
なかった」と話したが、初回の1球目にいきなり151キロを
マーク。夏の岩手大会以来の150キロ台で、1カ月ぶりに迎える
“ガチンコ勝負”のスタートを切った。
「軸足が回転しにくかった」と初体験の韓国のマウンドに苦しみ
ながらの初戦は5四死球。制球が定まらなかった。「思ったところ
に投げられなかった。外国人特有の構えで思い切りスイングして
きて、甘いところには投げられないなと思った」と戸惑いも見せた。
先頭打者に四球を与えたが、後続は3人で仕留めた。初回の3アウト
目から二回の2死まで3者連続三振。180~190センチ台の
大柄なカナダ人選手のバットが150キロ超のストレートに空を切り、
4個の三振すべてが空振り。この日最速の153キロを4球、記録した。
打撃では初回に先制犠飛、1点リードの七回には2死一、二塁から
左前適時打を放つなど3打数1安打2打点。文字通り投打の柱となった。
1点リードの四回、四死球と2本の右前打で2点を失い、左翼の守備に
回ったが、日米9球団のスカウトの評価は上々だった。パイレーツの
ギレスピースカウトは「日本人の長身投手ではダルビッシュがコーナー
をうまく突く投手。大谷も体ができてくれば制球力が上がるだろう」。
レイズのアイルランドスカウトは「ボールがばらつき、彼本来の投球
ができていないかもしれないが、素晴らしいポテンシャルを持っている」
と話した。
阪神・山本スカウトは「緊張しているようだが、カットボールは一級品。
高校生レベルでは打てない。バッティングでもいい打球を飛ばしていたし、
投打とも評価できる」と絶賛した。
大谷は「負けてしまったが、まだ始まったばかり。打撃でも貢献したい」
と前向きにとらえ「このままでは終われない」とリベンジを誓った。

デイリースポーツ 9月1日(土)7時56分配信より

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高校日本代表―初戦

IBAF18U世界選手権初戦(韓国・蚕室)日本-
チェコ戦は雨のため中止になりました。チェコとの試合
は予備日である4日に組み込まれました。日本の初戦
は明日31日に行われるカナダ戦になります。
日本先発メンバーは以下のとおり
1(捕)森
2(二)伊与田
3(三)田村
4(指)大谷
5(遊)北條
6(中)水本
7(右)笹川
8(一)金子
9(左)佐藤
先発投手=城間

■IBAF18U世界選手権大会概要・ルール
木製バットを使用、DH制を採用。
☆グループA
米国、韓国、ベネズエラ、オーストラリア、コロンビア、
オランダ。
☆グループB
日本、カナダ、台湾、パナマ、チェコ、イタリア。
2グループに別れグループ内で1ラウンド・総当りの
リーグ戦を行い上位3チームが第2Rへ。第2Rでは
第1Rで対戦していないもう一方のグループのチーム
と戦う。第1Rと第2Rの成績を合わせて1~6位を
決定。決勝Rで1位と2位、3位と4位、5位と6位
がそれぞれ試合をして順位が決定する。

小倉全由日本代表監督は最速160キロ右腕の花巻東・
大谷翔平と大阪桐蔭・藤浪晋太郎をダブルエースとして
起用。世界一を目指します。大谷は今日の初戦・チェコ
戦では4番DHとして試合出場予定でした。

軟式は中京が優勝

全国高校軟式野球選手権大会は中京が2連続6度目の
優勝を果たしました。

<全国高校軟式野球選手権>◇最終日◇29日
◇兵庫県・明石トーカロ球場◇決勝
中京(東海・岐阜)が延長10回、2-1で文徳(南部
九州・熊本)に競り勝ち、2年連続6度目の優勝を果たした。
2連覇は2008、09年の作新学院(栃木)以来で、
優勝6度は作新学院の8度に次ぎ、平安(現龍谷大平安、
京都)と並ぶ史上2位。中京は1-1の10回、三塁打
を放った工藤が山本の遊ゴロで決勝点となるホームを
踏んだ。工藤は投げても5回まで無安打に抑え、4安打
完投。文徳は先発の今山が10回を投げ抜いたが、打線
は9回のサヨナラのチャンスを生かせなかった。

2012年8月29日16時22分 ニッカンスポーツコムより

▽1回戦

登別明日 020 020 200 =6
鳥取西_ 003 000 000 =3
【バッテリー】
(登)都田、立野-石田
(鳥)田中慎、山澤-山澤、田中慎  
【本塁打】
麻木(鳥)

中京___ 000 000 102 002 =5
神戸村野工 200 001 000 000 =3
【バッテリー】
(中)工藤、高畑-林紘
(神)志水、西本-宮本

専大北上 010 000 110 00 =3
比叡山_ 101 000 100 01 =4
【バッテリー】
(専)菅原-都鳥
(比)木村、木津-西田

福岡大大濠 200 000 010 =3
富山第一_ 000 000 010 =1
【バッテリー】
(福)大神-天野
(富)塚田-北隅

新田__ 030 013 201 =10
日体荏原 000 000 000 =0
(新)藤岡、吉田-上岡
(日)萩原、平澤-村石

作新学院_ 000 210 000 =3
初芝富田林 000 000 000 =0
【バッテリー】
(作)神山-黒田
(初)奥園、大前-山際

文徳 000 001 000 =1
向上 000 000 000 =0
【バッテリー】
(文)今山-友川
(向)小笠原-梅澤

大津・大津緑洋 100 000 100 =2
気仙沼____ 000 000 003 =3
【バッテリー】
(大)小林-山近
(気)小山彬-小野寺雅

▽準々決勝

比叡山__ 000 000 000 0 =0
福岡大大濠 000 000 000 1 =1
【バッテリー】
(比)木村、木津-西田
(福)大神-天野

気仙沼 000 000 000 =0
文徳_ 100 102 01x =5
【バッテリー】
(気)小山彬-小野寺  (文)今山、舘-友川

登別明日 000 000 000 =0
中京__ 100 031 00x =5
【バッテリー】
(登)都田、立野-石田
(中)小栗-林紘

新田__ 000 000 000 000 00 =0
作新学院 000 000 000 000 01 =1
【バッテリー】
(新)藤岡-上岡
(作)神山-黒田

▽準決勝

福岡大大濠 100 000 000 =1
中京___ 100 001 00x =2
【バッテリー】
(福)大神-天野
(中)工藤-林紘

文徳__ 000 000 000 001 =1
作新学院 000 000 000 000 =0
【バッテリー】
(文)今山-友川
(作)斎藤雅、神山-黒田

▽決勝

中京 001 000 000 1 =2
文徳 000 000 100 0 =1
【バッテリー】
(中)工藤-林紘
(文)今山-友川

高校日本代表―練習試合(関学大)

<練習試合:関学大5-5高校日本代表>
◇27日◇大阪・関学大上ケ原グラウンド
第25回IBAF18U世界野球選手権(30日~9月8日
、韓国・ソウル)に参加する高校日本代表はこの日、
兵庫・西宮市内で関学大との練習試合を行い、引き分けた。
大谷が2試合連続の3安打と足でチームを救った。1点を
追う9回、花巻東(岩手)・大谷翔平投手(3年)が安打
で出塁後、相手のわずかなスキをついて同点のホームを
踏み、黒星を消した。
4番指名打者で3安打1打点。2点を追う7回に適時打で
反撃態勢を整えた。4-4の同点直後、8回から登板の大阪
桐蔭・藤浪晋太郎(3年)が勝ち越しを許した。チームが
追い込まれた9回、これまでと違う才能で救世主になった。
1死満塁で浦和学院(埼玉)・笹川晃平外野手(3年)が中堅
へ浅い飛球を打ち上げた。三塁走者の大谷はタッチアップを
自重する構えから、本塁返球が本気でないと見てとるや、一気
にスタート。相手のスキを見逃さない好走塁で、同点ホームを
踏んだ。今年初の敗戦を免れた藤浪も「スキをついたプレーで
すごいです」と目を見張った。
藤浪、大谷の競演に駆けつけた9球団24人のスカウトも騒然。
楽天吹石スカウトが「センスが違う。あんな走塁はなかなか出来
ない」とうなれば、ソフトバンク永山スカウト部長は「とにかく
背番号1がよく似合う。背番号1にふさわしい」と絶賛。プロが
連日、大谷に声を失う。
「田村君と北條君の間で緊張しました。走塁は、花巻東でやって
いることをやれました」と大谷も胸を張った。登板時は5番、
指名打者で先発する際は4番が濃厚。際立つ存在感で大谷が
世界選手権を席巻する。【堀まどか】

2012年8月28日7時5分 ニッカンスポーツ紙面より

18U(18歳以下)世界選手権(30日開幕 韓国)に出場
する高校野球日本代表は27日、兵庫・西宮市内で関学大と練習
試合を行った。
甲子園大会は終わったばかりだが、やはり熱い注目を浴びたのは
春夏連覇を成し遂げた大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)。この
日も、今秋のドラフトまで最終の絞り込み段階に入った9球団
24人のスカウトが、ネット裏にずらりと並んだ。
出番は4-4の8回。さすがに疲れが抜けていないのか、いき
なり二塁打などを浴び満塁とされた後に適時打も浴びる内容に
「久々で感覚はあまりよくなかった。スライダーが抜けていま
した」と反省が口をついた。
それでも最速150キロをマークし、9回は3者凡退。すでに
ドラフトでは1位指名を示唆する阪神・畑山スカウトは「疲れが
ある中で、コンスタントに150キロを出すのは大したもの」と
改めて資質の高さを確認した。
9回に同点のホームを踏んだ花巻東・大谷翔平投手(3年)も、
前日26日に関大との練習試合に登板して3回2安打無失点。
打っても3安打2打点とスカウト陣にアピールしている。甲子園
に出場はできなかったが、逆に肩を酷使せずにすんだ分だけ評価
も高い。米大リーグ球団のスカウトからも「投手としてもいいが、
打撃も魅力」との声が上がっている。
高校生最後の夏は明暗を分けたが、秋にはドラフトという舞台で
対決が待っている。

夕刊フジ 8月28日(火)16時56分配信より

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