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11月1日(木)の試合予定

◆関東大会
▽決勝
花咲徳栄―浦和学院(上毛新聞敷島球場)10:00
★速報(群馬県高野連>第65回秋季関東地区高等学校野球大会 大会結果)

◆九州大会
▽準決勝
創成館―沖縄尚学(長崎ビッグNスタジアム)10:00
尚志館―済々黌(長崎ビッグNスタジアム)12:30
★速報(九州沖縄各新聞社連合企画 第131回九州地区高校野球大会)

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秋季大会10月31日(水)―記事

関東大会決勝は埼玉県勢どうしの対決となりました。
秋の関東大会での決勝埼玉対決というのは史上初になります。

花咲徳栄が3年ぶり決勝進出
<高校野球秋季関東大会:花咲徳栄6-4常総学院>
◇31日◇準決勝◇上毛新聞敷島
花咲徳栄(埼玉)が常総学院(茨城)を6-4で破り、3年ぶり
の決勝進出を決めた。1回表、4番若月健矢捕手(2年)の3試合
連続の先制打点となる犠牲フライで1点。その裏同点に追いつかれた
が、2回に森大希内野手(2年)の適時打などで3点を勝ち越し。
5回にはスクイズなどで2点を奪い試合を決めた。守っては背番号
10の小暮樹投手(2年)が粘り強い投球で4失点完投した。
岩井隆監督は「安心して見ていられました。小暮が最後まで集中
を切らさず低めに投げてくれた」と話した。

2012年10月31日14時48分ニッカンスポーツコムより

浦学快勝、初の3連覇へ王手
<高校野球秋季関東大会:浦和学院7-3宇都宮商>
◇31日◇準決勝◇上毛新聞敷島
浦和学院(埼玉)が7-3で宇都宮商(栃木)に快勝し、秋の関東
大会史上初の3連覇に王手をかけた。3回までに5点を奪い、中盤
に2点差まで追い上げられたが、再び突き放した。
森士監督は「勝因は前半に点が取れたこと。打線も上向いてきた」
と満足そう。決勝の相手は同じ埼玉の花咲徳栄。埼玉県勢の決勝対決
は史上初となる。県大会決勝では2-8で完敗しているだけに「うち
は第2代表なんで、ここまで来れてもう一度、徳栄さんに立ち向かって
いけるチャンスがいただけた。チャレンジャー精神、当たって砕けろ
です」と話した。

2012年10月31日15時14分ニッカンスポーツコムより

両校の対決、夏は浦和学院が秋は花咲徳栄が勝っています。



ドラフトで指名された「金の卵」たち

ドラフト会議「イバラの道」を歩み始めた金の卵たち〈週刊朝日〉
プロ野球のドラフト会議が、10月25日に開かれた。今年特に注目された
のは次の3人の選手の行く末だった。春夏の甲子園、国体の「3冠」を
獲得した大阪桐蔭高・藤浪晋太郎投手、巨人・原辰徳監督のおいっ子
の東海大・菅野智之投手、メジャー挑戦を表明した160キロ右腕の
花巻東高・大谷翔平投手だ。ドラフト結果は、それぞれの「イバラの道」
を示すことになった。
4球団が競合した藤浪投手の交渉権を引き当てたのは、「抽選12連敗中」
の阪神だった。クジを引いた和田豊監督は両腕をあげてガッツポーズを
決めた。スポーツライターの小関順二さんは、藤浪を「松坂大輔(現レッド
ソックス)を超える逸材」と絶賛するが、不安も口にする。
「阪神は高卒選手を子ども扱いし、最初はボールも握らせずに体作り
ばかりさせる傾向があります。力がある投手は高卒だろうが抜擢
(ばってき)すべきだ。人気球団なので、関西マスコミの狂騒が予想
されますが、藤浪は振り回されず、階段を一段一段上ってほしい」
昨年、日本ハムに1位指名されながら入団拒否を貫いた菅野投手は、
希望どおり相思相愛の巨人に一本釣りされたが、問題は、1年間と
いうブランクの影響だ。野球ジャーナリストはこう見る。
「菅野本人は、『ケガで1年を棒に振る選手もいる。それに比べれば
状態は悪くない』と強気です。実際、社会人相手の対外試合に登板
するなど、相当な投げ込みをしてきた。ブランクの影響は限定的でしょう」
ドラフト直前に「メジャー行き」を宣言した大谷投手は、日本ハムに
強行単独指名された。すでに「(入団の)可能性はゼロ」と明言して
いるが、日本ハムの栗山英樹監督は、日本シリーズで「このチームで
やりたいと思うような試合をする」とアピールしている。
ドラフト指名を拒否して外国の球団と契約した場合、帰国しても3年間
は日本の球団と契約できない。リスクを承知の上での決断なら、若者
の夢を応援したくなる。
それぞれの道を歩み始めた「金の卵」たち。無事巣立つことができるか
は本人次第だ。

※週刊朝日 2012年11月9日号 10月31日(水)7時10分配信dot.(ドット)
より

プロ指名拒否選手はかつて江川、元木、小池などがいて、彼らは
期待どおりの活躍したとはいえず、プロ拒否で遠回りした選手は
活躍できないなんて言われていましたが、福留以降は新垣、内海、
長野などが活躍しており、定説は打ち砕かれました。
1年のブランクがある菅野投手は投げ込みも重ねており、ブランク
の影響はあまりないといわれています。
大谷投手は日本ハム入団の「可能性はゼロ」と名言していますが、
日本ハムGMは大谷投手獲得に自らの首をかけているようです。
これから長い交渉になると思いますが、果たしてどうなるか。
藤浪投手に関しては不安はないと思います。甲子園春夏連覇で地元
の人気球団に入団した彼は、松坂と同じように実力だけでなく
かなり強い勝負運も持ち合わせているようです。

秋季大会10月31日(水)

31日は試合は関東大会準決勝2試合です。1試合目は花咲徳栄が
常総学院を6-4で降し決勝進出を決めました。2試合目は浦和学院
が宇都宮商に勝ちました。決勝は埼玉対決になりました。

◆関東大会
▽準決勝
花咲徳栄
130 020 000 =6
100 000 021 =4
常総学院
【花】 小暮―若月
【常】 藤枝―吉成
宇都宮商
000 003 000 =3
032 002 00Ⅹ =7
浦和学院
【宇】 小材、飯岡―佐藤
【浦】 小島―西川

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