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史上初出場 “都立の星”小山台は甲子園の台風の目になる

都立校が史上初のセンバツ出場の快挙だ。24日に選考委員会が行われ、
21世紀枠で小山台(東京)が選出された。都内有数の進学校で文武両道
を掲げる。菅直人元首相らを輩出した伝統校は当然、私学に比べれば
練習環境に恵まれていない。学校の方針で午後5時には下校する決まり
になっているため、3時20分から始まる練習はわずか1時間半。その
上、狭いグラウンドに4クラブが重なり合うため、週1回は多摩川の
河川敷に出て練習していた。
そんな悪条件をモノともせず、昨秋の都大会では甲子園経験がある堀越、
早実、日大豊山の強豪私学を次々と撃破。8強入りを果たした。
都立の弱小進学校と侮るなかれ――。打線は2回戦の早実線で本塁打1本
を含む13安打8得点。9―5で打ち勝てば、3回戦の日大豊山戦で今度
はエースの伊藤優輔(2年)が完封勝利。この伊藤は140キロ前後の
直球とキレのいいスライダーなどをコーナーに集める東京屈指の好投手
なのだ。
06年にエレベーター事故で部員を亡くした。悲しみも乗り越えた「最大
の21世紀枠代表候補」が、都立の星として聖地で旋風を巻き起こす要素
は揃っている。

日刊ゲンダイサイト 2014年1月26日10時26分より

都立校の甲子園出場経験校は国立、城東、雪谷の3校で、いずれも夏
の甲子園出場です。今回、小山台が21世紀枠で当選し、史上初の都立校
の選抜出場になりました。秋に強豪私学に打ち勝った打撃力と、東京屈指
の好投手・伊藤優輔投手を擁するチームは選抜で旋風を起こす可能性は
十分にあります。

伊藤優輔投手


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選抜補欠校

惜しくも選抜出場を逃した補欠校を紹介します。
北海道   札幌大谷
東北 1位 青森山田
〃  2位 角館
関東 1位 健大高崎
〃  2位 霞ヶ浦
東京    二松学舎大付
北信越1位 地球環境
〃  2位 新潟明訓
東海 1位 静岡
〃  2位 静岡商
近畿 1位 三田松聖
〃  2位 PL学園
中国 1位 倉敷商
〃  2位 高川学園
四国 1位 生光学園
〃  2位 坂出
九州 1位 日章学園
〃  2位 大分商
※ 高校野球ドットコムでは東京補欠2位日大三となっていますが、
主催の毎日新聞には東京の補欠校は二松学舎大付の1校になっています。

歴代選抜補欠校

第86回選抜高校野球の出場32校が24日に決定したが、昨秋の東北
大会4強の花巻東(岩手)が補欠校でも選外となった。
東北地区の相沢孝行委員長は「ラフプレーがあり、委員全員の意見と
して外した」と説明。準決勝で本塁突入の走者が捕手に体当たりし、
捕手は脳振とうで退場となっていた。
中国地区3校目は有力視された高川学園(山口)ではなかった。山下
智茂委員長は「マナーの問題。同校は県大会からラフプレーがあった」
と話した。一昨年9月の18U世界選手権(韓国)で日本の森友哉捕手
(大阪桐蔭)が米国選手から体当たりを受け、当局に強く善処を求めた。
昨年2月、アマチュア内規で危険防止規則を加えたが昨春センバツでも
まだ同様のプレーがあった。高野連が再々指導してきた中で起きたの
である。大リーグも今季から本塁上の危険な激突を禁止した。プロ野球
も追随する動きがある。先駆けて訴えていた高校野球である。相沢
委員長は「周知徹底したい」と話した。フェアネスを求め、教育的指導
を鮮明にする内情がみえた。

2014年1月25日 07:47 スポニチアネックスより

選抜候補にあげられていた学校が、禁止とされているラフプレーを
秋季大会で行ったことが影響して、選抜出場はおろか補欠校にも選ば
ませんでした。

選抜出場校戦力評価

各スポーツ紙による出場校戦力評価です。左から日刊、スポニチ、報知
、デイリーの順です。
      日ス報デ
駒大苫小牧 BBBB
八戸学院光星BABA
東陵    CBCB
白鴎大足利 BBAB
桐生第一  BBBB
佐野日大  BBAA
山梨学院大付BBBB
横浜    AAAA
関東一   BBBB
日本文理  AAAA
東海大三  BBCB
三重    BBBA
豊川    BBCB
龍谷大平安 AAAA
智弁和歌山 BBAA
履正社   BBBA
智弁学園  BBBB
報徳学園  BBBB
福知山成美 BBBB
岩国    BBBA
広島新庄  BBAA
今治西   BBBA
池田    BBBB
明徳義塾  BBBB
沖縄尚学  AAAA
美里工   BBAA
神村学園  BBBB
鎮西    CBCB
創成館   CBCB
小山台   CCBB
海南    CCCC
大島    CCCC

選抜出場校決定

選抜出場校が本日決定しました。
■一般枠
▽北海道 
駒大苫小牧 (北海道)9年ぶり3回目
▽東北
八戸学院光星(青森) 2年ぶり7回目
東陵    (宮城) 初出場
▽関東
白鴎大足利 (栃木) 初出場
桐生第一  (群馬) 7年ぶり4回目
佐野日大  (栃木) 7年ぶり4回目
山梨学院大付(山梨) 20年ぶり2回目
横浜    (神奈川)2年ぶり15回目
▽東京
関東一   (東京) 2年ぶり5回目
▽北信越
日本文理  (新潟) 3年ぶり5回目
東海大三  (長野) 15年ぶり3回目
▽東海
三重    (三重) 2年ぶり12回目
豊川    (愛知) 初出場
▽近畿
龍谷大平安 (京都) 2年連続38回目
智弁和歌山 (和歌山)3年ぶり11回目
履正社   (大阪) 4年連続6回目
智弁学園  (奈良) 2年ぶり9回目
報徳学園  (兵庫) 2年連続20回目
福知山成美 (京都) 5年ぶり2回目
▽中国
岩国    (山口) 14年ぶり7回目
広島新庄  (広島) 初出場
▽四国
今治西   (愛媛) 4年ぶり13回目
池 田   (徳島) 27年ぶり8回目
明徳義塾  (高知) 3年ぶり15回目
▽九州
沖縄尚学  (沖縄) 2年連続6回目
美里工   (沖縄) 初出場
神村学園  (鹿児島)2年ぶり4回目
鎮西    (熊本) 24年ぶり3回目
創成館   (長崎) 2年連続2回目
■21世紀枠
小山台   (東京) 初出場
海南    (和歌山)27年ぶり17回目
大島    (鹿児島)初出場
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